梅雨の合間に収穫した伊吹山の中腹の梅を日の当たらない古民家で一度休めます。

梅雨の時期は、字のごとく梅の収穫の時期です。丁寧に木から採りしっけの無い古民家のかや葺き「大門坂荘」で広げて一度梅を休めます。この後水洗いをして梅を漬けこんでいきます。特に伊吹山の中腹の梅は質が良く最高の梅干しが出来ます。塩分も少なくして夏に向かってじっくり仕込んでいきます。

伊吹山中腹「峠」の梅畑の採集草刈りを終えていよいよ梅の収穫に入ります。

伊吹山の中腹の梅は朝晩の寒暖の差から皮が軟らかくて美味しい梅が出来ます。60年は経つ木ですが剪定をして梅をならしています。草刈り暑かったですがいよいよこれから順番に収穫していきます。大久保の梅を栽培している皆さんも草刈りをされておりました。収穫が終わると梅雨本番とその後の暑い夏の到来ですね。

木の殺菌したので綺麗な梅です。古木の梅は特に美味しいと言われています。先人が大切にして来られた木を大切にしています。

 

 

雨が降らず強い蓬でも良質な伊吹の蓬栽培には水の冠水が必要です。

耕作放棄地での蓬栽培で、何度か蓬の新芽を摘み取るのに刈取りを行っています。新芽が出てきていますが良質で柔らかな蓬を摘み取るには雨が必要です。最近全然雨が降らないので動力ポンプを使って水を冠水しました。管理、摘み取り、選別、加工、製品の納品と毎日の日程です。雨がほしいですね、水曜日と木曜日が雨が降るようですがどうでしょうか。^¥^昔雨乞いの神事をされたのがわかります。

 

雨不足で伊吹山麓の「伊吹ふと葱」に水をあげました。加工所では2番目の新芽を摘み取り蓬加工に追われています。

本当に雨が降りません。これでは田んぼや畑の水不足になりそうです。昔は雨を望み雨乞い踊りなどされたのがわかりますね。伊吹山麓の「伊吹ふと葱」を梅雨の前に植えましたが、雨の降る気配がなく乾燥に強い葱なんですが大地に早く活着させるために動力水撒き機で散水しました。機械力は助かりますね。

平日は「加工所久次郎」では、蓬の加工に連日追われています。耕作放棄地の蓬農場から2番目の蓬の新芽の摘み取りと、標高の高い所から摘み取っていただく良質蓬を使います。綺麗に洗い、加工し和菓子屋に送っています。加工所内は蓬の香りで言い杯です。健康的ですね^¥^

 

伊吹山の中腹で辛みのきいた本物「久次郎の伊吹大根」の早期栽培試験をしています。

伊吹山の中腹は、日本で初めて栽培された蕎麦とその薬味として辛みのきいた伊吹大根があります。久次郎では蕎麦の在来玄蕎麦と伊吹山の中腹の伊吹大根を提供させていただいております。この本物を求めて土曜と日曜、祭日は蕎麦の好きな方が口コミで来ていただいております。伊吹大根の在庫が8月には在庫がなくなりそうなので、今年は試験的に2ヶ月早く播種しました。芽が出始めましたが雨不足で冠水をしなければ育たないでしょうね。

まず、伊吹山中腹の3農場の一番小さな農場から始め、うまく育つようでしたら、これから「久次郎の伊吹大根」を順番に播種して例年播種する9月上旬をピークとして栽培していきます。

蓬の栽培も同じですが、お手本がないのと、その土地の気候や土壌の違いがあるので、実践あるのみです。でも楽しくやりがい最高ですね。植物は話してくれませんが、葉の色や育っていく勢いで、言葉がなくても良くわかるようになってきました。^¥^大変ですがコツコツとやるのみですね。

 

梅雨の中休みに玉ねぎの収穫をしました。

梅雨に入り毎日雨が降る日が続くと思っていたら、良い天気が多く平日は農作業がスムーズにいきます。でも、雨不足で「ふと葱」や「蓬」の苗を植え付けしたのですが、ちょっと雨がほしい所です。なかなか思うようにいきませんね。^¥^

昨日は、玉ねぎの収獲をしました。伊吹山の山麓で雄大な伊吹山を仰ぎながら一つ一つ大きさにより選別しながら軽トラに積み込みました。干して保存と出荷していきます。

夜は、新玉ねぎで生のスライスとコンソメ仕立てで煮込みが美味しいと友人が農場に立ち寄って話してくれたので早速妻に作ってもらいました。美味しかったです。^¥^

茄子と伏見甘長トウガラシの苗植え付け完了です。伊吹山峠の農場の伊吹大根栽培地の草刈りもしてきました。

梅雨にいよいよ突入です。このタイミングに合わせて「茄子」と「伏見甘長トウガラシ」の苗を植え付け完了です。農業はタイミングが重要ですね。昔は天気予報が十分でなかったので農業は難しいかったでしょうね。これから雨をたっぷりもらい大きく育ってほしいです。これからの1か月の管理が良質茄子が収穫できる決め手になります。^¥^手を抜けないのが農業です。

 

伊吹山の中腹通称「峠」の伊吹大根農場で種取を終えたので使わない伊吹大根を刈り取りました。多くの中から良質の大根の種を選別するのが決め手です。終えた後、伊吹山の原石採掘道路を登らせていただき伊吹山の山麓から長浜から彦根の遠望を見に行きました。綺麗な風景と涼しい涼風にしばし心を休めました。エコミュウジアムですねこの地域は日本の中でも隠れた風景スポットですね。

伊吹山に住むイヌワシやクマタカはいつもこんな風景を上空から見ているのでしょうね。^¥^

 

 

 

 

秋の遅くまで茄子の収獲をするので、苗を植える準備しました。伊吹在来蕎麦の圃場も耕起します。

茄子は夏も美味しいですが、秋の茄子も格別です。少し遅めに苗を植えて霜の降りるまで収穫していきます。茄子が傷つかないように防風ネットの支柱建てをしました。長い鉄の杭打ちは大きなハンマーで打ち込むためとても体力が入りますね。腰が悲鳴をあげます。^¥^

杭打ちが終わり、草防止と乾燥防止にマルチを機械でかけました。優れものですね。

茄子の植え付け準備が終了したので。夏に植える伊吹在来蕎麦の圃場6圃場の中で一番大きな5000㎡の畑の酢さの除去とやわらかい土にしていくためにこれから順次トラクターで耕起していきます。雄大な伊吹山の麓での農作業は楽しいですね。厳しい仕事もありますが、手をいれただけ成果がでますからね。作業の後の夕食のビールは格別です。^¥^

 

 

 

梅雨前の晴れ間は蓬収穫と加工や伊吹大根の種干しなど農作業で忙しくなってきました。

早くも6月です。今年も半分が過ぎようとしています。毎日忙しくあっというまに1日が過ぎてしまいます。なかなかブログ日誌を書けないですね。^¥^4月初旬からの蓬の収穫と加工に毎日追われています。自家農園の蓬畑も順番に収穫、刈取りをして10月まで新芽を出して収穫していきます。

摘み終わり刈り取って新芽を出します。

刈り取る前の別の蓬畑です。

新しく、耕作放棄地を元の農地に戻し蓬の移植試験をしています。菊のように移植すると一番ですが、違った方法で試験しています。(試験するのは楽しいですね)

伊吹山で栽培する辛みと微妙な甘みのある蕎麦の薬味と漬物に使う本場の厳選伊吹大根の種取もこの時期です。昨日から自宅のテラスに干して種取をしていきます。

遅れている茄子の植え付けもしなければならないので今は、バタバタですね。^¥^

 

 

 

 

 

5月でこの暑さ異常ですね、伊吹山の峠の梅下草刈りと殺菌消毒しました。

連日、5月でこの暑さはこたえますね。伊吹山の峠の梅畑の下草刈りをする時期です。伊吹山の峠の梅は皮が薄く果肉の美味しい逸品です。50年以上経つ老木ですが剪定をしながら新しい枝を作り最高の梅を作ります。昨日は病害虫や木の管理から後1か月後の収穫前に草刈りと綺麗な良い梅を作るために殺菌消毒しました。暑かったです。^¥^

綺麗な梅です。これから少しづつ大きくなっていきます。梅の葉も健康的で1か月後に収穫です。今が最終管理の大切な時です。

また、今年は大久保区の全域を鹿、イノシシなどの畑を荒らす動物進入を防ぐ柵設置の事業で村の方々が出て作業を連日行っておられます。厳しい暑さの中ご苦労様です。年末まで山の手入れと共に地域の山の美化と獣害対策です。村を守るために地区の皆さん一丸になって行動が始まっています。