雪の心配もなくなってきたので、農地を耕すトラクターの爪を新品に変えていよいよ「いぶきファーム農場」での農作業を平日始めていきます。

山里の雪もようやくなくなり、桜の便りがテレビで伝えられる季節になってきました。「いぶきファーム」の農場も、お米や野菜の植え付けをする圃場の準備がこれから忙しくなってまいります。

昨日は、農場の頑張り屋さん、トラクターの耕起する爪の取り換えをしました。何枚もあるので大変でしたね。でも昔は手作業や牛や馬で農場を耕されていたことを思うと機械は優れものですね。

セツブンソウと共にアズマイチゲの可憐な花が今見頃になってきました。3月末まで見られそうですね。^¥^

今年は、セツブンソウやアズマイチゲの花の見ごろが雪が多く寒い日が遅くまで続いたので、3月末まで楽しめますね。もうすぐニリンソウが咲いてきますが同じ時期に見られるかもです。

昨日、アズマイチゲがお日様をいっぱいに浴びて大きく開いていました。春を喜んでいるようですね。

今日は雨ですが、この雨も大地には必要ですね。^¥^

日のあったっていない10時ごろまでは花はしぼんでいます。

日が当たりだすと大きく花は開きます。

けなげですが、力強さを感じますね。^¥^

 

 

山野草が沢山咲いてきました。春になるといぶきファーム農場がこれから忙しくなってまいります。

山里は早春の山野草がこれから5月の連休まで次々と咲いてまいります。今年はセツブンソウも見頃ですね。連日多くの方が可憐な花を求めてこられています。「久次郎」でも山野草の写真展や「伊吹大根おろし蕎麦」も食べに来ていただいております。^¥^

春になるといぶきファームの農場での作業がいよいよ本格的になってきます。まずは遅れていた柿の木の剪定も順次「久次郎」蕎麦の提供時間が終わると始めています。今年は大きな柿を作りたいと剪定もしっかりしていきます。干し柿用は少し多く柿を作る剪定をしていきます。太陽がたっふり当たるように剪定していくのがコツなんです。

 

お彼岸です。「久次郎」の特製よもぎ餅、我が家の御仏壇にもお供えしましょう。

暑さ、寒さも彼岸までと言われます。今年の冬は遅くまで雪も降り私の住む大久保の可憐なセツブンソウやアズマイチゲ、ミスミソウも今が見ごろです。でもこの三連休から少し暖かくなるそうですね。

昨日は、お墓の掃除と花を供えてまいりました。ご先祖様への感謝は大切ですね。^¥^

「久次郎」のよもぎ餅も週末は作っていますので我が家の御仏壇にもお供えします。

「久次郎」でも限定販売もさせていただいておりますが、手作りなので沢山出来ずにすぐ完売です。

お伊勢から、御神楽も来られていたので「久次郎」でも舞っていただきました。いよいよ春ですね。

 

 

 

伊吹山中腹の雪も解けて「天領伊吹大根」がようやく収穫できるよいうになりました。セツブンソウも今年はまだ咲いています。

今年は、雪が遅くまで降りました。でもようやく伊吹山の中腹で育つ、辛みと微妙な甘みのきいた特別な本物の「天領伊吹大根」が収穫できるようになりました。昨日は沢山収穫し、漬物や「久次郎の天領伊吹大根おろし蕎麦」の薬味にします。やれやれです。^¥^

ここで育った伊吹大根のおろし蕎麦が一番なんです。ほかの所の伊吹大根は辛みが薄く微妙な甘みが出ないんです。さすが厳しい環境と伊吹大根に合った土壌が先人はわかっていたのですね。大切に今後も育てていきたいですね。週末の連休から、はこの伊吹大根のおろし蕎麦を「久次郎」で提供させていただきます。

セツブンソウや、アズマイチゲ、ミスミソウ、キバナノアマナ、の山野草が3月一杯まで今年は見られます蕎麦と花で山里の早春をのんびり楽しんでください。^¥^

 

 

 

セツブンソウふれあい祭り多くの都会の方々とふれあが良かったですね。

大久保区の春の祭典、都会の方々と地区の皆さんとと共にセツブンソウを通じて春を喜ぶセツブンソウ祭りが昨日開催されました。県内をはじめ京阪神や中京から300人以上の方々が天候に恵まれた早春の山里をのんびり散策されていました。

可憐なセツブンソウを皆さんカメラに収められていました。

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朝から、大久保区の皆さん準備をして下さり都会の方々を向かえる準備をしてくださいました。若い方は駐車場の案内や随所に村の方がセツブンソウの自生地の案内をされています。ご苦労様でした。

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大門坂荘では本格的なジャズの演奏をして下さり早春の山里に響き割っていました。セツブンソウやアズマイチゲ今年はまだ次々と雪解けの所から可憐な花を咲かせてくれます。是非またお越しください。

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「久次郎」にもセツブンソウの写真展や「天領伊吹大根おろし蕎麦」を食事に多くの方がお越しくださいました。ありがとうございました。

 

セツブンソウ見頃になってきました。^¥^

春の妖精セツブンソウ、雪がだんだん解けてようやく花を咲かし始めました。今年は厳しい冬でこの寒さに耐えてくれて、例年になくとても綺麗に咲きました。連日多くの方が大久保の山野草を見に来てくださっています。

今年は、3月20日くらいまで花が残る気がしますが、これから10日間が一番見頃なんでしょうね。

長尾護国寺の御堂のそばに咲くセツブンソウです。

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食事の出来る「久次郎」でも在来蕎麦と「天領伊吹大根おろし蕎麦」を提供させていただいております。3月は平日も天気の良い日は営業いたします。ぜひおこしくださいませ。

 

伊吹の在来蕎麦で蕎麦打ち体験と「天領伊吹大根蕎麦」食べてくださいました。

大久保の郷もようやく雪の解け始めた所から、春の妖精セツブンソウが可憐な花を咲かせ始めました。3月の上旬から中旬以降までが見ごろで、その後は次々と山野草が咲きます。

昨日は、京阪神から「久次郎」の「天領伊吹大根蕎麦」の食事と蕎麦打ちツアーにお越しくださいました。皆さん頑張って伊吹在来そば粉で体験もしてくださいました。

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「久次郎」の店舗内では山本信子さんの山野草の写真展もさせていただいております。

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また、古民家「大門坂荘」で3月5日にセツブンソウ祭り当日午前11時からと午後1時からの2部で、プロの高尾さん方による本格的ジャズを聞く集いも開催させていただきます。当日参加もできますがお早めに0749-58-0906まで申し込みください。参加費はお一人600円とさせていただきます。

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手作り麹味噌の仕込みが終わるといよいよ春ですね。^¥^

今年は大変厳しい冬でしたね。でも手作り麹味噌を仕込むには最高でした。寒さの中で昨日は最後の味噌の仕込みを終えました。これから夏まで発酵して最高の味噌が出来上がります。じっくりと寝かせ発酵させることによって円熟な旨味とコクが出てきます。なんでも発酵の時が大切なんですよね。^¥^

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山麓では梅の花も咲き始めました。大久保でもまだ雪が残っていますが雪の解けた所から可憐なセツブンソウの花がやっと顔を出し始めました。花の好きな方が遠くから何度も早春の息吹を楽しみの来ていただきます。「久次郎」でもセツブンソウの写真展示や花の情報を聞いていただけます。お昼は「天領伊吹大根のおろし蕎麦」や新発売の「伊吹の蓬蕎麦」、「伊吹の蓬餅」を是非お召し上がりください。セツブンソウの見頃の4月までは天気の良いは、平日もお店を営業させていただきます。

 

 

「久次郎」に看板を付けて天領伊吹大根おろし蕎麦が食べられますとわかりやすくしました。

地域の食材を使って加工や販売をの目的とした施設「久次郎」を作って丸3年が経ちました。おかげさまで名古屋、大阪を始め近くの地域の方も来てくださるようになりました。今までは「久次郎」の幕はありましたが、食事の出来るイメージがなく通り過ぎてしまわれる方がおられるので、わかりやすく大きな看板を設置しました。辛みのきいた「天領伊吹大根おろし蕎麦」と「伊吹の蓬餅」は人気があります。是非お越しください。

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ちょっとピントが合っていなくてすみません。「天領伊吹大根おろし蕎麦」と「伊吹の蓬餅」と各種漬物の表示と写真が看板に書かれています。^¥^

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誰かうまくっとってくださーい。^¥^

2月の下旬から3月下旬までは雨天以外は平日も蕎麦の営業をさせていただきます。セツブンソウや綺麗な山麓の花を見に来てください。