伊吹の厳選蓬加工が始まりました。井戸水で綺麗に洗って加工します。これから6か月忙しくなりますね。

伊吹のブランド厳選蓬は「いぶきファーム」蓬農場などから最先端の良質蓬を手摘して一次加工し納めて行きます。また、自社の「蓬餅」「伊吹久次郎蓬蕎麦」「伊吹蓬涼風麵」の商品にふんだんに使っていきます。地域の方々が摘んでくださった蓬を素早く綺麗な井戸水で洗って蒸して加工していきます。これから、約6ヶ月蓬とのお付き合いです。朝早くから夕方まで元気にお仕事させていただきます。

朝日のあってきた時から蓬を綺麗に洗います。朝は気持ちいですね。^¥^

露天風呂なんとか完成です。一番風呂入りました。最高ですね^¥^

昨日、「大門坂荘」の外の景色が美しい場所の露天風呂に初入浴いたしました。檜風呂の匂いと、これから新緑になる木々を眺め最高ですね。また、綺麗な声で鶯が鳴いていました。「大門坂荘」は大久保区の高台で、周りに家の無い所なので遮壁は低くして景色が楽しめるようにしました。大門坂荘での露天風呂利用の方は、一人一泊2,500円と格安ですが、露天風呂利用は別料金をいただきます。連休から利用できるようにい致します。これから暑くなってくると子供さんは水遊びにも利用できますね。

農家体験民泊「大門坂荘」の露天風呂の周りの最終整備です。今日には完成したいです。ゴールデンウイークは新緑の中で楽しめます。5月3日~5月6日までキャンセル出て今ならご「大門坂荘」ご利用できます。

伊吹の源流大久保区の高台にある見晴らしの良い「大門坂荘」、ようやく暖かくなってきたのでこれから新緑のパステル風景が最高ですね。檜の露天風呂昨年完成し、春のなったので露天風呂の周りを草の生えないようにシート張りと、風景に妨げにならないような遮壁を作業をしています。今日には完成したいですね。

一番風呂はオナーの私が入ります。楽しみですね。^¥^蓬加工作業や農場作業もしなければならないのですが露天風呂にはまっています。高台の囲炉裏のある古民家「大門坂荘」バーベキュー、や新緑の散策山菜採り体験、楽しめます。5月の連休の3日~6日キャンセルが出たのでお早めに電話下されば対応できます。

伊吹大根の力強さ凄いです。さすが原種です。

昨年。家のベランダで種を採っていたものが落ちで伊吹大根が出来ていたのでそのままにしておきました。春になり種を作ろうと大きくなってきました。綺麗で凛々しい伊吹大根です。生命力の強さにびっくりです。この種は使いませんが僕の観賞用です。^¥^

伊吹大根栽培について滋賀大学教授と学生の方々で昨年から研究しています。春からまた試験開始です。

伊吹大根は、蕎麦の発祥の地伊吹山に伝わった希少な辛み大根です。辛みと成分など学術的に研究を滋賀大学と昨年から「いぶきファーム」と共同研究しています。今年も春から研究開始です。しっかりと分析していただいています。後世に貴重な伊吹大根を学術的に伝えていきたいからです。

順番に植えていきます。5月末まで3回に分けて種を植えていきます。春播きで植えて収穫を早めていきたいと考えています。なかなか難しいでしょうが挑戦です。

午後は、伊吹山麓の農場で蕎麦の栽培地の農地約4000㎡を耕しました。伊吹山がとても美しく気分最高ですね。農地も8月に種を播くまで草管理が大変です。でも伊吹の在来蕎麦をしっかり保存栽培し、「伊吹久次郎」の蕎麦の商品や「久次郎」のお店の蕎麦に使っていきます。生産から加工、販売まで行うことがお客様に安心で安全な食材提供につながる原点なんです。なかなか大変ですが自分がまず納得することが商売の基本と考えています。

いよいよ蓬加工の始まりです。これから10月末まで忙しくなります。

「いぶきファーム」では5年前から滋賀の和菓子店「叶匠壽庵」長生の郷に「伊吹の厳選蓬」を加工し収めさせて頂いております。4月6日から東京から博多までの叶匠壽庵店舗で伊吹の蓬使用の「あも」の販売が始まりました。春の始まりが早いと思ったら4月に入って冬型となり少し遅れましがやっと蓬の成長が良くなってきました。加工所で蓬を茹でて加工し、真空パックして納品してまります。伊吹山系の厳選蓬を10月頃まで出荷してまいります。耕作放棄地を開墾した蓬や地域のおばさん方が摘んでくださった厳選蓬を大切にしてまいります。^¥^

「久次郎」の加工所内は蓬の香りで一杯です。

「久次郎」の伊吹大根おろし蕎麦(山菜等の天婦羅付)の営業は、4月は13日(土)は親戚の法事で休ませていただきますが、後の土曜日、日曜日、祭日は午前11時から午後2時まで営業させていただきます。尚4月、5月の連休は、4月30日、5月1日、2日は休業させていただきます。それ以外の4月27日、28日、29日、5月3日、4日、5日、6日、7日は営業させていただきますのでよろしくお願いいたします。

滋賀の銘菓店、叶匠壽庵に行き、納めさせて頂いている在来蕎麦の値上げのお願いをしてまいりました。

昨日、滋賀の銘菓店「叶匠壽庵長生の郷」本店に行き、昨年の台風と猛暑で蕎麦の不作となりやむを得ず値上げさせていただきたいと上層部の方にお願いに行ってまいりました。笑い話ですが、上層部の方が「値上げ反対の鉢巻を播いて待っています」とおっしゃっていたので、私たちも「苦しいんです助けてください」と鉢巻を播いてお願いをしました。大笑いになり最後は了承してくださいました。ヨモギなど長い付き合いなのでこんなことが出来るんですね。人は大切にしないといけないですね。ありがとうございました。にこやかな写真です。^¥^

天気がいいと「いぶきファーム」の開墾地農場の春の耕起が忙しくなります。

「いぶきファーム」では、現在「伊吹在来蕎麦」圃場約6000㎡(国のGI認定(ブランド)が今年取得)、商標登録をした「久次郎の天領伊吹大根」を6000㎡、伊吹のブランド蓬(耕作放棄地の開墾畑)約10000㎡伊吹のブランド柿約1000㎡、梅畑1000㎡と一般野菜畑3000㎡を栽培しています。その他水田を約10000㎡作りブランドしています。特に安全安心な耕作地を厳選し作物に合った気候と土質にこだわっています。

今回も大久保区内のある耕作放棄された開墾農地を復元して最高の安全作物を作ります。

でも、手間がかかるので大変ですね^¥^

 

耕作放棄地を開墾した農地に蓬の種を播き小型トラクターで土をかぶせる作業をしました。

昨年も伊吹の良質蓬の種を確保しました。年々蓬畑を増やしていますが苗で植えていくには手間がかかるので昨年から種を播いて蓬畑にしていく実験もしています。収穫まで2年かかる予定ですが地道に続けていきます。5年間で約10,000㎡の蓬畑に耕作放棄地を復元してきました。今後も増やしていきます。農地を大切にするのが「いぶきファーム」の基本の考え方です。

平成の最後の年に大久保区の自治会長させていただきました。最終の仕事です。

大久保区の2度目の自治会長を平成最後にさせていただきました、昨年の大型台風の直撃や真夏の猛暑で大変でしたが、区の事業についても区民の皆様や関係者のおかげで3月末をもって終了です。

でも最後に、春になって区内の田、畑に使う水の源が昨年の台風で埋まってしまい水が引き入れることが出来なくなったので、市役所の職員さんに現状を見ていただき早急に対応を図る仕事をさせていただきました。市役所の職員さんよろしくお願いいたします。