大久保区の全体を囲む獣害防止柵の設置終盤ですが大変な作業です。

大久保区は山に囲まれた集落で、鹿やイノシシ、サルの獣害が毎年多くなっています。そこで今年は区の事業で集落全体を2メートル以上の金柵を設置することとなりました。延長が約2000メートル位あるので夏から区民が出て設置です。人が少ないく高齢化でこの作業は大変です。早い冬の訪れで後500メーターほどあり厳しい状態です。昨日は私も作業に参加しましたが山の中の作業は効率が悪く大変です。でも役員の皆さんや大久保区民の方々の結束はすごいですね。集落を守る結を感じます。

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