梅雨が明けました。いぶきファームの農場も夏野菜や秋野菜の準備、蓬農場の管理に忙しくなってきます。

 日本列島に豪雨もたらした梅雨末期の自然の驚異で多くの方々がお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。また、被災に合われた方々に対しましても1日も早い復興を願うものです。
 さて今年は、早い梅雨明けが昨日発表されました。いぶきファームの農場も雨によって荒れた農場の修復と作業と秋の収穫野菜や果樹農場、いぶき蓬の管理をはじめました。「久次郎」の蕎麦店を営業する土、日、祭日以外の平日はファーム農場管理や農産物の加工で忙しくなります。
伊吹のヒラタネナシ柿の実を大きくする摘果作業を朝早く行いました。

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伊吹の蓬農場の2回目の刈取り作業で新芽を出す作業と7つの蓬圃場からの摘み取りでヨモギ加工も順次行います。

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昨年新規商標登録した「久次郎の天領伊吹大根」を栽培する伊吹山の中腹農場の植え付けする圃場の準備も始めました。暑い11時から3時までは作業をせず、農作業は朝の6時ごろから10までと午後4時ごろから午後6時ごろまでが作業時間です。長い夏を乗り切るには真昼は農作業は避けないと体が持ちませんからね。
畑用の小型トラクターで第1農場の耕起です。

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伊吹大根の第2農場も順次準備です。伊吹山の農場の伊吹大根が辛みと微妙な甘みを出します。この地の風土が蕎麦の薬味に最高の逸品が出来ます。でも獣害対策と作業は大変です。こだわりが良い農産物を作り出しますね。今年は昨年より多く栽培します。「久次郎の伊吹大根おろし蕎麦」の店舗の薬味とお土産用に買って下さる方にもお店のみで販売したいと考えております。

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