「久次郎」で使う伊吹在来玄蕎麦の種をやっと播き終わりました。

伊吹は蕎麦の発祥の地、約1300年前からの在来蕎麦を「いぶきファーム」も作っています。仲間で作る「伊吹山麓元気農業協議会」のメンバーで約70000㎡を伊吹山の山麓で栽培しています。
「久次郎」の蕎麦商品はすべて自分達が作り、粉にしているこだわりです。米原や長浜で100%の伊吹の在来蕎を食べられる所は「久次郎」と「甲津原」だけです。作りにくく、実が小さいため沢山収穫が出来ないので他の所では栽培されません。でも、食べると違いが分かります。「久次郎」も土曜日、日曜日、祭日の11時から14時まで伊吹の在来蕎麦を提供させていただいております。
お盆間から毎朝5時ごろから5日間作業を続けてきました。20日から種を播く予定していましたが、台風が接近しているので今日の朝で最後の仕上げをしてきました。
暑い日が続いたので9時には農作業は終了しないと熱中症になりますからね^¥^

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昨日は、蓬の新芽を出すための刈取りや、伊吹大根の播種の準備も行っています。昨日から涼しい風が吹き出しましたね。やれやれです。今日と明日は「久次郎」の蕎麦店営業させていただきます。

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