雨が降らないので伊吹大根播種時期を考えています。でも準備は朝早くからやっています。

夏の初めに「久次郎の天領伊吹大根」の種を試験的に早まきましたが、今年の天候では暑すぎてうまく育ちませんでした。昔から伊吹大根はお盆過ぎころから9月下旬までと言われています。蕎麦の播種が終わったので伊吹山の中腹の峠農場で準備を朝早くから行っています。後3日くらい後に雨が降りそうなので明日くらいに順番に播種していきます。今年は農作物の管理は大変ですね。
伊吹山の「峠」農場は鹿、イノシシ、サルと獣害がひどく、この作業に時間と獣害電気柵の経費がかかるので作る人が2件だけです。でもここの伊吹大根しか本当の辛みと旨味は出ません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


伊吹山峠の第1農場の電気柵完了です。第2農場、第3農農場へと準備を進めて順番に播種していきます。
本物づくりのこだわりは、時間と労力と経費と気合ですね。でも出来上がりの味を知っていると妥協はできないですね。^¥^

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コメントは受け付けていません。