お盆が過ぎるといぶきファームでは、「久次郎の天領伊吹大根」「伊吹の在来玄蕎麦」「伊吹の柿霊峰」の播種や手入れに走り回っています。でも異常気象で大変です。

お盆が終わると、いよいよ秋野菜や果樹の手入れ、蓬の収穫と加工作業で朝早くから走り回っています。伊吹の特徴のある特産野菜と果樹、蓬、伊吹の源流コシヒカリ米の農作業です。でも高温、多湿な気候や台風の影響で例年とは管理するのが大変ですね。でも、いずれも手を抜けない状況です。^¥^
商標登録した、伊吹山中腹の「久次郎の天領伊吹大根」播種を圃場ごとに順番に行っています。早く播種した所は芽が出てきました。「久次郎」のおろし大根蕎麦に使います。早く大きくなってほしいです。

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「久次郎」の蕎麦はいぶきに昔から伝わる伊吹在来蕎麦です、小粒で香りと色など特徴があります。現在米原市では「伊吹そば」としてGI登録中です。これが認可されると伊吹の蕎麦が名実ともにブランドとなります。可愛い芽も出始めました。

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伊吹の種の無い特産柿「霊峰」も日に日に大きくなっています。台風が来るので枝が折れないようにするのと大きな実となるように実の数を減らして大きくするのも重要な作業です。

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加工用に使う伊吹の蓬の新芽を採るために随時刈取りをして優しい芽を摘んでいきます。

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この後は、9月初めに伊吹の美味しいコシヒカリ源流米の刈取りです。台風21号が心配ですね。

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