昨日は大久保自治会長として滋賀鉱産の視察に伺いました。

伊吹山は、石灰の山として昭和20年度以降国の基盤整備の材料としてセメント工場が誘致されました。現在はセメント生産は終了し、骨材の生産となっています。土地が大久保区の所有でありない先人の取り決めごとにより良好な関係となっています。毎年この時期現地の状況を視察することとなっており区の役員が滋賀鉱産(株)幹部の方々の説明を受けました。

現地採掘は広大な広さで採掘後は自生する植物で緑化事業に大変な労力と費用をかけておられることに関係者も感心したところです。良質骨材が国の重要な資材として使われてきたことや今後も国の基盤整備に使われることに改めて資源のありがたさを感じました。

使用されている機械の大きさにはびっくりしました。

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