‘九次郎’ カテゴリー

可憐なセツブンソウが大久保の雪の解けた1箇所に咲いていました綺麗です春が近いですね。^¥^

午前中の蓬餅づくり体験が終わり、セツブンソウが咲いていないかと雪が解けた斜面に行くと、なんと可憐なセツブンソウが雪の寒さを耐えて綺麗に花を咲かせていました。これから3月中旬まで大久保の山里にはセツブンソウやアズマイチゲ、ミスミソウが咲いてまいります。楽しみですね。可憐な花を見にお越しください。

本当に可憐ですね。まだ1箇所のみですね。

今日は、予約で「久次郎の蓬餅づくり体験」と「伊吹大根おろし蕎麦」を食べに来てくださいました。

今日は予約で、久次郎の蓬餅づくり体験に午前中お越しくださいました。皆さん特製蓬餅を一生懸命に作ってくださいました。体験の後は、「久次郎」の「伊吹大根おろし蕎麦」を昼食に召し上がって下さいました。皆さん楽しんでくださいました。

今日は、朝から雪が降らず天気が良かったので大久保周辺や上流のダム湖まで写真を撮りに行ってきました。雪が降り続く一時の美の空間です。

毎日雪雪でしたが、今日は朝から晴れていたので久次郎の加工所は少し休ませてもらって、大久保集落内の雪の中の古民家風景や山など写真を撮りました。寒い中でしたが美しい風景に心が和みました。
大久保の古民家元は茅葺屋根でしたが今は管理上トタン張りですがこれもいろんな色の屋根がありまた、雪落としなくてもいいの先人の知恵ですね。大久保集落は傾斜のある土地に古民家があり特別に風情があると少しづつ写真撮影や絵を描かれる方散歩されるが増えてきました。
庭の木と古民家風景です。

背景の山と古民家です。

泊まることの出来る大門坂荘です。昨年は滋賀県知事も田舎宿泊体験されました。

大久保の真言宗のお寺、長尾寺の毘沙門天などのある御堂です。雪が解けるとセツブンソウ、ミスミソウ、カタクリなど咲いてきます。

長尾寺のある近くから大久保区の家々が見渡せます。これも好きな景色です。

長尾地から坂を下り、大久保区の南の家々なかなかいい景観です。

「久次郎」の赤い屋根もなかなかいいですね。商標登録した「久次郎の天領伊吹大根」の紋がいいです。

大久保の北の風景も好きです。

大久保から車に乗って15分姉川上流の曲谷にある治山ダム湖に行ってきました。このダム湖は「白竜湖」といた名前もあります。雪が多く降ると水面が凍って雪が積もり真っ白になるのです。いいタイミングでした。

今日は心が和みました。帰りに伊吹山の頂上に雲がかかり神秘的でした。いい所です。これからも季節の見どころスポットを撮って童心に帰り心の洗濯をしましょう。^¥^大自然ありがとうです。

毎日寒い日が続いています。「久次郎」では平日は手作り麹味噌作りを始めています。蓬餅づくりと漬物加工もあわせて頑張っています。

暦の上では立春ですが、ここ数日厳しい寒波で雪も沢山積もりました。「久次郎」では(土)(日)(祭日)は「久次郎の天領伊吹大根おろし蕎麦」のお店をさせていただいています。平日は加工所内で漬物や久次郎の蓬餅など作っています。この寒さを利用して手作り麹味噌を作り始めました。地元の大豆に自家製コシヒカリの麹を入れて大鍋で炊き込んでいます。

スタッフで煮えた大豆を潰して麹と塩を混ぜて丁寧に手で練っていきます。これが大変ですが冬の風物詩ですね。しばらくこの作業を餅づくりと、漬物加工と共に「久次郎」で行っていきます。^¥^

東京、大阪、名古屋の若いお友達同士で久次郎の「伊吹大根おろし蕎麦」と伊吹山麓農場で雪掘り野菜収穫で楽しんでくださいました。

昨日は、都会からの若者のお友達同士で雪掘り野菜体験に来てくださいました。天気予報では雪が午後降る予報でしたが若者の皆さんのパワーで晴天となり気持ちよく体験していただく事が出来ました。今日は朝起きたら積雪が30センチ積もっていました。お昼は「久次郎」で「自家製野菜天婦羅と自然薯付の伊吹大根おろし蕎麦」を食事してくださいました。^¥^お疲れ様でした。またお越しくださいね。
はじめは、大根農場で収穫です。

次に伊吹白カブら、赤カブら、伊吹葱の収穫です。

甘く太い伊吹葱の収穫です。

最後はみんなで伊吹山をバックに記念写真です。

今日は雪が降らずに朝から青空でした。山や家に雪が積もり美しい景観です。雪解けは大変ですが、この風景は田舎ならではの贅沢な美しさですね。^¥^

雪が降り80㎝くらい積もりました。朝起きると綺麗な青空で太陽が山々を照らし最高の田舎の冬の風景です。贅沢ともいえるこの瞬間を撮りました。山と家並みはほっとする日本の原風景ですね。「久次郎」から大久保の家並みを撮りました。伊吹大根の屋根の紋んが大好きです。^¥^


山も綺麗です。綿帽子みたいですね。^¥^

26日27日3番目の子供が秋に結婚する予定で東京に行ってきました。寒かったです。

26日と27日に3番目の子供が秋に結婚することなり、先方のご両親にご挨拶に行ってまいりました。東京は寒いと聞いておりましたが、やっぱり寒く、雪や寒さには慣れている私たちですがビルの陰で雪や氷が張っておりびっくりでした。ご両親と子供たちと昼食をとらせていただき、楽しくお話をさせていただきました。3人子供がいますが2人は東京で仕事と暮らしをしています。頑張って仲良く暮らしいて下さい。お父様、お母様またお出会い出来る日を楽しみにしております。^¥^27日の夕方東京から帰って翌日から蕎麦店と農産物の加工を始めました。この時期、「久次郎の天領伊吹大根」を雪の中から掘り出し、乾燥し、順番に漬け込んでいく作業があります。

干した大根を手もみして桶に漬け込んでいきます。3月まで順次漬け込みます。今の寒い時期の大根が最高の味の糠漬けが出来ます。でも寒いから大変ですね。

昨年漬けた伊吹大根も真空して加工所で商品にしていきます。この古漬けも好評です。この作業とこれからは平日は自家制手作り麹味噌も仕込んでいきます。

今日は、米原赤カブらの収穫と出荷で忙しい1日でした。

この冬は、野菜が全国的に品薄です。米原の特産赤カブらも昨年の秋の台風と日照不足で厳しい状況です。でもお陰様で、白カブ、赤カブと植え付けの時期をずらしたので今が最高の収穫時期です。今日は朝からスタッフの方と約2000個ほど収穫しました。

収穫の後は、洗う機械があるので助かりますね。^¥^

伊吹の在来玄蕎麦を倉庫に保管します。

伊吹の在来玄蕎麦これが1300年前から大切にも持ってきたものです。この蕎麦を粉ひきし麵に仕上げます。沢山収穫できないので貴重なものです。大切に後世に伝えていきたいですね。^¥^

寒中にI白カブ、赤カブを出荷していきます。これと共に伊吹大根の漬物や麹味噌も作って行きます。

1月に入り寒さが厳しくなってきています。東北地方や北陸地方では沢山の雪が降り大変です。滋賀県も北部では2日前は多くの雪が降りました。私の住む大久保は今年は寒いですが雪は多くありません。この時期は野菜に甘みが入り最高の食味となっています。平日は伊吹白カブら、米原赤カブらの収穫と出荷です。
この後は、伊吹大根の糠漬や麹味噌の仕込みが2月下旬まで「久次郎」の蕎麦のお店以外は毎日続きます。寒いですがこの時期ならではですね。^¥^  写真がうまく貼り付けできないのが残念です。^¥^