セツブンソウと田舎料理体験、喜んでいただきました。

セツブンソウ祭りが終わった翌日から、いぶきファームでは4日間大阪、奈良からセツブンソウと田舎料理を楽しんでいただくツアーを受けました。

4日間の内3日間は雨も降らず良かったのですが、最終日は雨になってしまいました。

でも、ご参加の皆さんは、セツブンソウやスハマソウ、キクサキイチゲなど珍しく可憐な花を見て喜んでくださいました。また、お昼は地域のおばさん方の手の込んだ田舎料理をお腹いっぱい食べて満喫されました。

年々、大久保区に多くの方々にお越しいただき大変喜んでおります。山里の風景や貴重な植物を大切にしたいきたいと思いました。

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4日間大阪・奈良からセツブンソウツアーのガイドしています。

大久保では、3月から5月にかけて多くの貴重な山野草が咲きます。

年々、都会から多くの山野草愛好家の方々が大久保周辺に来られていて、「伊吹の源流を考える会」も昨年からツアーガイドをさせていただいています。

17日から20日まで毎日バス1台45人の方々が来られます。可憐なセツブンソウが皆さんをお待ちしています。

お昼は、地域のおばさん方の作る郷土料理がお腹を満たせてくれます。

帰りに、「来年も来ますよー。谷口さーん。」と言ってバスから手を振ってくださいました。

明日、明後日と天気が良いことを願います。

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セツブンソウ祭りに多くの方々が来られました。

大久保の集落で春を告げる可憐なセツブンソウの花が咲いています。

この花を守り多くの方々にも春を楽しんでいただこうと大久保区で第5回目のセツブンソウ祭りを開催しました。

伊吹の源流を考える会でも「大門坂荘」で伊吹の動物写真展や田舎カフェを行いました。

京阪神や中京方面から多くの方々が来られました。

大久保集落周辺では5月中ごろまで次々と山野草が咲いてきます。

是非皆さんもお越しください。

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明日のセツブンソウ祭の用意できました。

米原市大久保には春を告げる山野草が3月から5月にかけてたくさん咲きます。特に絶滅危惧種のセツブンソウは人気があり、全国から毎年多くの人々が来られます。大久保区では5年前から独自に村の春のイベントとしてセツブンソウ祭を始めました。伊吹の源流を考える会でも、古民家を利用した田舎カフェと会員の動物写真家、須藤一成さんの写真展とビデオ上映を行っています。明日は10時から行っていますので、是非大門坂荘にお越しください。