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湖北の山里の恵みで商売をさせていただいている有志で「奥琵琶湖みやま物語の会」を発足しました。

滋賀の琵琶湖の綺麗な水は未来永劫に守り続けていかなければなりません。湖のほとりを綺麗にすることも大切ですが、この水の源は奥山の健全な環境維持が大切です。今回発足した仲間は山の恵みの御すそわけいただき商売をさせていただいています。今回山の健全維持と山里文化を下流の皆さんや興味を持って訪れて下さる方々や外国からのお客様と共有したと思っています。発足メンバーは余呉の「ロハス余呉」杉野の「長寿庵」長浜の「浅井家」伊吹の「いぶきファーム」と「久次郎」です。今後は仲間増やしもしたいと話しました。とても楽しい仲間です。昨日は話し合いの後「長寿庵」の前で記念写真を撮りました。

今後は、「奥琵琶湖のみやま物語」商品メニューのコンセプト「みやま」の「み」は伊吹山、金糞山、横山岳、の「三」山、山の恵みの「味」、美しい自然の景観や自然の山野草などの「美」をコーデネイトして琵琶湖の水源となっている奥山の山里の元気を仲間全員連携してで発信していきたいと思っています。みなさん楽しくやっていきましょうね^¥^

私も映していただきました。一番年上です。^¥^

京都の美山の茅葺の里など、視察研修に参加させていただきました。

先日は、商工会のサービス部会と商業部会合同の視察研修会があり参加させていただきました。京都縦貫道路を降りて道の駅など研修してきました。午後は茅葺の里美山の美しい風景を見てまいりました。

平日も多くの観光客の皆様も来ておられました。

美しい景観です。守っておられる村の方々や関係される皆様の大変な苦労もあるのでしょうね。余り観光地化されずに地域のか方のお邪魔をせずに大切に守っていくことが必要なのでしょうね。でも多くの方がこの癒し景観を見に来られると地域の方とのあつれきも起こることもふえるのかな。

人が生活されておられるのでこの美しい家並みや畑や山が守られているのでしょうね。

 

 

伊吹の柿収穫最盛期です。柿農家みなさん秋晴れの中頑張っておられます。

伊吹の平核無柿(ひらたねなしかき)が収穫の最盛期です。塩素ガスで渋を抜き甘い柿にします。今年から柿の木になったまま甘柿にする頭上脱渋も最高ですね。

渋柿なので干し柿に最近脚光を浴びています。種がないのでこれがいいのです。また、とんがり柿より糖度が上がります。伊吹山麓の柿畑でみなさん柿収穫に頑張っておられます。

いぶきファームの柿畑も一杯実のりました。

干し柿用の柿も収穫しました。いい柿色ですね。^¥^

 

 

店舗久次郎の横の古民家を新しく借り受けて、蕎麦打ち体験久次郎を新しく設置しました。昨日は。外国の方々が来てくださいました。

蕎麦打ち体験場を店舗久次郎の横の古民家を借り受けて新しく設置しました。

古民家での蕎麦打ち体験外国の方も喜んでくださいました。みんな真剣でしたね。京大生の方々も一緒に参加してくださいました。

蕎麦打ち体験後は、横の店舗「久次郎」で自分の打った蕎麦と久次郎の「伊吹大根おろし蕎麦」を召し上がって下さいました。皆さん楽しんでくださいました。^¥^今後は蕎麦打ち体験は平日に4人以上でお受けさせていただきます。

 

 

滋賀の和菓子店「叶匠壽庵」さんの蓬管理農園4圃場ブロックに看板を立てました。

3年前から滋賀の大手和菓子店「叶匠壽庵」さんに伊吹の良質蓬の先端部分だけを手摘み採取し、加工して本店和菓子工場に納めさせていただいております。毎年多くの量を納品していますが現在耕作放棄地に蓬を植えて年々蓬圃場を増やしています。現在4つのブロック圃場となりました。

年々増やしておりまして約、8000㎡の圃場となりました。摘み取りや、管理が大変ですが近くで安全で良質蓬が採取できるので効率がいいです。4つの圃場ブロックに看板を設置しました。

2年前から管理している第2農園です。

1年前からと今年開墾管理する第3農園です。

まず、クズやカヤの除去を小型ユンボでしました。これが結構大変ですね。

家の周りで栽培して良質蓬の試験栽培をしている第4農園です。今年は蓬の種もこの圃場から採取したいと思っています。「たかが蓬ですが、されど蓬です。」奥が深いですね。^¥^

 

 

 

大津プリンスで滋賀の小さな企業の商品展示会があり出席させていただきました。

昨日は、滋賀の商工会連合会の主催で滋賀の小さな企業の商品をバイヤーの皆さんが来られ商品コラボ会が開催されました。「いぶきファーム」も参加させていただき「伊吹久次郎蕎麦」と「峠の伊吹大根」を主体とした販売品を展示させていただきました。東京の大手のバイヤーの方々などから見積もり依頼もあり関心を寄せていただきました。

朝7時からの準備風景です。伊吹の家を5時30分に出ました。^¥^

醒ヶ井の養鱒場さんも朝から準備に力が入っていましたね。全部で約30社以上の出店企業の皆さんがあり多くのバイヤーさんが滋賀のいいものを探しに来られました。主催の商工会連合会の皆さんや出店のみなさん大変ご苦労様でした。

 

伊吹の厳選「蓬」栽培農地の拡大に向けての耕作地の整備、大変ですが蓬栽培の適地として農地復元しています。

大手の和菓子店「叶匠壽庵」さんへの蓬の加工供給として伊吹の厳選蓬の栽培加工に着手させていただいて3年目となります。その間蓬の安定的、かつ良質蓬の確保を目的に大久保地域の耕作放棄地を開墾し毎年栽培地を増やしています。なかなか荒れた農地を復元するには手間と時間もかかりますが、この地域の蓬は最高の質なので頑張って耕作地に戻し、これから冬に向けて蓬の苗を植え付ける作業を始めます。

背丈の高い草やカヤ、いばら、を刈取り乾燥させてから小型ユンボで根や草を除去していきます。クズの根の除去は本当に大変ですね。でも、小型ユンボがあれば農地も荒らさずに疲れもましですね。^¥^

この後、トラクターで綺麗に耕起し農地にしていきます。

 

 

 

 

久次郎の漬物に入れるタカノツメ唐辛子を干す季節になると秋の深まりを感じますね^¥^

ここにきて毎日夏日が続きましたが、季節はすっかり秋です。家の軒に真っ赤に実った赤唐辛子を干しました。伊吹大根のぬか漬けや浅漬けなどに一緒に漬け込みます。この唐辛子を干すと、深まる秋と漬け物の季節がやってきたと感じますね。綺麗な赤が秋の青空に似合いますね。いい風景です。^¥^

 

いぶきファームは、大切な田舎の耕作放棄地の農地をよみがえらせ最大限に活かします。

いぶきファームは、地域の大切な農地が獣害や高齢化に伴い、どんどん耕作放棄になっていく中で、この地ならではの作物に焦点を当てて経済性のある農地活用ができるよう工夫をしています。この地で採れる農産物を購入していただける消費者様と顔の見える取り組みを目指しています。

一つ目は、伊吹山「峠」の伊吹大根の復活と栽培です。二つ目は、在来蕎麦の栽培と製粉、製麺も行っています。三つ目は、滋賀の大手和菓子店、「叶匠寿庵」さんとのいぶき蓬栽培と加工にも力をいれております。この3本の柱を立てて事業の展開を図っています。

伊吹の特徴ある農地は「先人からのすばらしい贈り物で、未来への大切な届け物」として守り、工夫をした作物栽培と加工をして消費者の皆さんに安心、安全な農作物をお届けさせていただくことが「いぶきファーム」の信条です。

昨日は、伊吹山中腹の通称「峠」は蕎麦と伊吹大根の生まれ故郷、朝早く大久保集落が一望できる「峠」の草を刈ってゆっくりこれから深まる秋の風景を眺めました。

この「峠」約20haの農地が以前はあり、先人が農地を獣害から守った「シシ垣」の遺構が残っています。この所の草も刈りました。

家の近くの耕作放棄農地を、毎年開墾し蓬栽培を行っています。現在8000㎡の農地をよみがえらせ良質な「いぶき蓬」の復活を手掛けています。結構大変ですが農地が年々よみがえっていくことを楽しみにしています。

 

 

蓬プロジェクト鍼灸に使う共同研究圃場を伊吹の大久保で始めます。

伊吹はもぐさの聖地、良質蓬の先端部分は大手の和菓子屋に加工品として出荷させていただいています。今回は先端部以外の葉を鍼灸の明治からの創業されている「(株山正」さんと大久保の耕作放棄地に植え、鍼灸の最高級蓬を生産する共同研究を「いぶきファーム」と行うことになりました。東洋医学の神髄となる針と灸は今都会ではブームになって来ているようです。私も昔から東洋医学と西洋医学のマチングが人間にはいいのではないかと思っています。山正さんの社長の息子さんたちと良質蓬を植える作業をしました。

伊吹山の麓、大久保の試験圃場で奥伊吹を望む蓬に最適な場所です。これから冬に向けて順次、頑張って植えていきます。

押谷さんと共同研究のキックオフの記念写真です。彼のお父さん、社長も大きな方ですがそれ以上に体格の大きな方です。頼もしいですね。頑張りましょう。^¥^