小田(やないだ)農場の桃大きくなってきたなー。

雨、降らないです。

伊吹山の麓,小田(やないだ)農場約1000㎡に5年前に植えた果樹(桃、、プルーン、ラフランス、、)の実は、雨が少なくても大きくなってきました。

果樹栽培は世話が大変で毎年勉強ですね。

実った果樹は孫(toranosuke、sousirou)に食べてもらうのが楽しみです。

この果樹園は、私の人生の師匠(takesiro先生)に教わっています。果樹つくりも名人です。

一緒に先生の指導を受けられますから、体験したい方は連絡ください。奥が深いですよ。

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今日は、伊吹山「峠」の農場で自然薯の支柱立てました。

昨日は少し雨降りましたが今日は朝から夏日です・

伊吹山の「峠」農場に自然薯400本植えたのでもうすぐ芽が出ます。

芽が出ると、つるなりよじ登るので支柱を立ててネットを張ります。

これが本当に大変な仕事です。

支柱は鉄棒径が約8センチ長さ3メーター重さ約15キロで約70センチ土に打ち込みます。台風が来ても倒れない為です。

今日はパートの方が用事があり駄目でしたので、私の弟(eizi)に無理を頼み支柱を打ち込みました。

弟が「軽トラにハシゴを乗せて打てば良いな」とアドバイスくれたので作業がスムーズにいきました。

頼もしい弟です。年が行くと兄弟は良いものです。でも毎回はだめですね。

みんなが支援して下さるので助かっています。

「いぶきファーム」は人に喜んでもらえるような地元特産品を今後作っていきます。

「峠」はイノシシ、鹿、猿、熊、たくさん住んでいます。

周りが電気さくです。過酷な環境で育つ産物は格別です。

 

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手で水やり解消です。

雨が降らず広い農場での水やり正直大変です。

これは困ったと考えて灌水チューブ(ビニールチューブに小さな穴があいている)で水をやれば解消できることに気づき作物の足元に順番に設置しました。

また、設置した後恵みの雨嬉しかったですね。

天からの雨が作物にとって最高ですからね。

でも、雨が降らず晴れの日が続けばこの方が法で対応します。

昨日は、大門坂荘に大阪のIT関連企業の社長を含めた若い人たち男女9名が大門坂荘を利用していただきました。古民家の囲炉裏で岩魚の塩焼き、特に手作りカウンターは気にいって頂きました。

田舎の風景と古民家の造りに大変癒されるとの事でした。

みんなニコニコと生ビール片手に囲炉裏を囲んでおられました。

また、皆さんも是非ご利用ください。近くの川や大門坂荘でバーベキュー出来ますよ。

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出荷を待つトマト君です。

今日は、雨が降らないので市場農場でカボチャや長ネギにお水をあげました。

33度まで昼には気温があがり厳しい暑さになりました。

カボチャや長ネギは悲鳴を上げていますので、野菜君に水をあげました。

夕方になり、杉沢のガラスハウスでは3月から育てた大玉トマト「桃太郎完熟」とミニトマト「アイコ」と「キャル

パッション」が真っ赤になってきたので収穫しました。

明日も道の駅伊吹「旬彩」に出します。

私は、長い間市役所に勤めさせていただきましたが後3年を残し、「いぶきファーム」をつくり農業と体験観光「6次産業」を行いたいと考え第2人生を7年前から目標を立てていました。

正直農業と観光で所得を得る事は大変ですが、残された人生を毎日精一杯楽しく取り組んでいきたいと思います。今日も育ててきたトマトが真っ赤に実り、みなさんが買って頂ける事が嬉しいのです。

トマトク君ありがとう、そして良い自然環境と大地に感謝です。

暑も中でも水やりやお世話をすることで、やがて美味しい野菜が出来る事につながるのですよね。

また、良い環境がさらに美味しい安全な野菜に育ちみなさんに喜んでもらえるのですね。

今日は、大変暑かったので夕食のビールは格別でした。

 

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伊吹山の山麓「市場農場」を広めました。

伊吹山を目の前に眺めながら、ゆったりとした気持ちで農業のできる市場農場、ここは昔、伊吹山を源とする姉川が流れていました。

大地は肥沃で水はけがよく畑に適した最高の土地です。

また、獣害(猿、イノシシ、鹿の害)もなく作物にとってとても環境の良い所です。

カボチャ(ほっとけ栗たん一株に一個しかならない特別なカボチャ)や長ネギの植え付けをした農地の道をはさんだ隣の農地を快く地主さんが貸して下さいました。

早速トラクターで耕起(土を機械でお越し混ぜる)し夏の終盤に、昨日「峠」農場で播種(種を採ること)した伊吹大根をなど育てます。

伊吹大根は肥沃なところでは辛みは出にくいですが、ここで採れた伊吹大根は鍋用として販売します。

「峠」原産の種にこだわり特産品として売り出します。ほしい方は是非注文してくださいね。

横には、伊吹山を源とする姉川の源流から清らかで安全な水が流れています。

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伊吹山「峠」の幻の伊吹大根の種家の軒につるしました。

いぶきファームでは、昨年の厳しい冬を越した伊吹大根の種を採る為、鳥や鹿から守ってきました。

特に伊吹大根の種がアブラナ科と交配しないように「峠」の農場では伊吹大根以外は処分し純粋な種を作ります。

今日は、朝6時に伊吹山「峠」の農場に行くとすでに鳥が伊吹大根の種を一部食べていました。

これはいかんと早速、種を一部収穫して、我が家の軒に干しました。

後日「さや」から幻の伊吹大根「峠」産の種を手作業で吟味しながら採り、夏に播種します。

いぶきファームではこの伊吹大根に情熱を注いでいきます。

伊吹大根は、辛み大根で伊吹山「峠」産は辛みと微妙な甘みで本物の逸品です。DSCF0712

「伊吹山麓長葱」植えました。雨が降りますように。

連日、晴れが続き、雨が降らず農地がからからで困っています。

昨日はようやく台風が近づくと天気予報があったので雨を少し頂けるかなと思いました。

しかし、台風君は太平洋に去って行きましたね。

ま、台風によって災害を避けられたのは良いのですが何とも言い難い状況です。

昨日は前の日に大門坂荘にA企業の送別会を計画して下さって20人が来られ、古民家で囲炉裏の岩魚塩焼きや、豆腐の味噌ダレ焼き、地元野菜等の特製鍋、カウンタは琵琶湖アユのから揚げで楽しんでいただきました。

後片付けが終わったのが朝の3時となってしまい大変でした。でも、皆さんが喜んでいただいて良かったです。

朝7時までぐっすり寝たので体調は回復し、ハウスで種から2カ月育てた「長ネギ」9000本を植え付けました。

長ネギは初めての挑戦なので普及センターの指導を頂いて、秋には美味しい鍋やすき焼きの食材になるようがんばって育てます。

また、いぶきファームの「伊吹山麓長葱」をみなさん是非食べてくださいね。DSCF0703

梅雨入り宣言はなんだったのかなー

6月に入ってもう10日近くなりましたが雨が降らない毎日が続いています。

いぶきファームの農場でも野菜たちを見ているととてもかわいそうです。

でも、この野菜はとても強いのかなー。土の中にしっかりと根をはり、雨を待っていますね。

しかし、雨がこうも降らないので水中ポンプを使いお水をあげました。野菜たちがとても嬉しそうでした。

伊吹山の峠の農場では伊吹ファーム自慢のとても粘りが強く美味しいと好評の自然薯の植え付けを猛暑の中で2日間かけて400本の植え付けをし無事完了しました。

正直大変でした。でも植え付けが出来てほっとしています。

伊吹山の峠の農場への道路が近くコンクリート舗装完了です。

関係者のみなさんありがとうございました。

「雨よ降れー、でも大雨はいりませんー」天の神様に祈る思いです。

野菜を作っておられるみなさんも同じ気持ちですね。

今日はいぶきファームも定休日で天然イワナ釣りです。

今日は朝7時より I さんと、気楽に伊吹の源流に足を伸ばしました。

今日は、伊吹の源流に住む岩魚狙いです。

人の入らない奥地で、5時間かかり谷を釣りながら登っていきました。

いよいよ動物界のエリアに入ったのか鹿が顔を出したり、今熊が歩いたばかりの足跡がありました。

きっと僕らを遠くから眺めているのでしょうね。

釣果は二人で42匹とまずまず。15センチ以下は必ずリリースする事を心がけています。

岩魚釣りの様子をブログの写真で掲示しようと思いましたが、途中の滝壺で転んでデジカメが駄目になってしまいました。

大変残念でしたね。

でも結構足腰の運動になりましたね、この天然岩魚また誰かと食べたいですね。

 

幻の伊吹大根の種が実ってきたよ。

厳しい冬を終えて伊吹山の中腹に、古き時代からの遺伝子を持つ伊吹大根の種が実りました。

ほのかに赤みを帯びた種は、通称「峠」の台地でたくましく、またけなげに次世代につないでまいります。

この種を作る事が出来る事を喜んでいます。

今まで荒れて耕作放棄地であった峠の農地を5000㎡伊吹大根用の畑として開墾しました。

これからもこの種を大切にし、「峠の伊吹大根」としてブランドにしていきます。

伊吹大根を峠に復活させた、(亡)父「弥平」の思いを継ぎ、多くの人に本物の伊吹大根を提供したいと思います。

この伊吹大根を峠で作ってみたい人は伊吹大根オーナーとして、受け入れさせていただきます。

最小一坪オーナー㎡約36本の伊吹大根が収穫できます。

また、本場「伊吹山峠」の伊吹大根(辛み大根)をほしい方は10月中旬から販売させていただきます。

ご連絡は電話でお願いいたします。

 

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