国会議員の上野代議士が大久保区にお越しくださいました。

今年度、大久保区と小泉区で地域づくり5か年計画を策定しております。区民の皆様からのお声をいただき計画をまとめてまいりました。安全で安心の集落を作っていくには地域民が頑張って課題解決をすることが必要であることが大切なことを感じました。

しかしながら、区の財政や地域力だけでは出来ない大きな課題があります。国等の行政の力をお借りしないと到底なし得るものではありません。今回、大久保区と小泉区の地区計画策定していく中で5年以内に早急に事業を推進していく問題について、滋賀県選出の上野代議士と米原市議長にお越しいただき地域の要望についてお話をさせていただきました。

今日から、国会が始まる中で昨日忙しい中、大久保区のお越しいただき地域課題を熱心にお聞きくださいました。また、米原市の議長と伊吹自治センターからも職員もお越しいただき地域の協議機関の役員と懇談できたことに感謝申し上げます。

国では、地域創生を大きな国策として位置づけられました。是非地域の課題解決にお力をお願いするものです。

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秋本番で農作物の管理作業に忙しい毎日です。

実りの秋となり、お米の収穫の後は秋野菜や果樹等が12月の上旬にかけて次々と収穫します。

9月から10月中旬は、赤カブ、白カブ、伊吹大根がどんどん大きくなります。今、白カブ、赤カブ、伊吹大根の間引き作業をしております。この作業が大変ですが大きく方の良い野菜作りには欠かせないのです。

白カブの間引き菜は道の駅に出荷します。浅漬けや一夜漬けで新米ごはんに最適ですね。

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土曜日、日曜日と旬の食事を提供している大久保の「久次郎」では、伊吹山の自然薯蕎麦を始めました。召し上がって下さったみなさんは自然薯蕎麦を喜んで下さいました。自然薯定食やお仲間での一杯会の食事につきましては、平日でも予約で承りますので秋の伊吹の逸品をお楽しみください。

また、地域産物の加工販売施設「久次郎」では、地域野菜の加工特産品も販売しておりますのでお越しください。DSCF3292

 

 

秋の神事「灯明祭」を行いました。

大久保区では毎年9月23日に秋葉神社で「灯明祭」を行います。午後から区の役員の皆様に準備をしていただきました。

皆さん、参道の階段を美しくし灯明を乗せる台を設置してくださいました。

 

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夜には、集落の皆さんや親戚の方々もお参りに来てくださり、子供たちは参道の灯明の火で栗など焼いて秋の夜を楽しんでくださいました。

今年は、夜は風もなく綺麗な「灯明祭」でした。大久保区の伝統行事で大切に受け継いでいかなければと思いました。役員の皆様方一日ご苦労様でした。

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美味しい野菜を作るための必要最小限の防除作業です。

昨日は、市場農場の秋野菜、白カブ、赤カブの防除をしました。播種後3週間がたち、カブがおおきくなってきました。

この時期の畑の管理は大変ですが重要な時です。小さな時なので害虫や草に負けて大きく育たなくなるので手を加えてあげる必要があります。野菜を育てるのはなかなか大変ですが収穫の時を楽しみに日々頑張っています。

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伊吹山「峠」の自然薯大きくなってきました。加工販売施設「久次郎」で自然薯そば、自然薯ご飯を9月の月末からメニューに追加させていただきます。

お彼岸をむかえ朝夕めっきりと寒くなってまいりました。「暑さ寒さも彼岸まで」とのことわざどおり、いよいよ秋の到来です。

秋は味覚の秋です。早速伊吹山「峠」の農場に行き2年物の「自然薯」を収穫してみました。おかげさまで順調に育ち大きくなってまいりました。

これから11月上旬まで、まだまだ大きくなりますが、大久保の農林産物加工販売施設「久次郎」で9月27日、28日の土・日から伊吹山「峠」の自然薯蕎麦、自然薯定食として昼食メニューに追加させていただきます。定食は予約とさせていただきます。

山の緑がこれから少しずつ色づいてまいります。皆さん秋を満喫してくださいね^¥^

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大久保区の臨時総会を開催し、地域の5か年計画(活動指針案)の承認いただきました。

昨日は、大久保区の臨時総会絵を開催させていただきました。大久保区は30年前には世帯数約100件の自治区でした。しかしながら、道路や生活環境が良くなりましたが年々人口が減り、現在では63世帯となってまいりました。

このような現状の中で区自らが知恵を絞り、住みよい自治区を作ろうと今年度に地域の将来を考えていく、「地域創造5か年計画」を作成することとしました。

区民から、アンケートをいただいて、組ごとの話し合いを進め、区の協議機関で将来の住みよい大久保を創造する地域計画(活動指針案)と推進体制を策定し、総会で承認いただきました。

区の将来像を「郷美しく、人が元気、笑顔ひろがる大久保」とし、その柱となる活動目標を3つとしました。

『①四季とふれあう美しい村づくり ②一人ひとりが輝く元気な村づくり ③人と人の心が通う笑顔のむ村づくり』として、詳細の事業方針も盛り込みました。

大変な作業でしたが、皆さん熱心に議論いただき活動指針(案)と推進組織の承認をいただきました。

今後は計画書を作成し年末には区民の方々に計画書を配布させていただきます。

区民の皆様ありがとうございました。また、協議機関の皆様何度も夜遅くまで知恵を絞っていただきありがとうございました。

大久保区は小さな集落ですが、姉川の美しいせせらぎや、早春のセツブンソウ、古刹の長尾寺、伊吹大根の故郷、古民家の美しい景観etc、多くの魅力ある素材で一杯です。

計画をブラッシュアップしながら頑張っていくことを確認し総会を終了いたしました。

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市場農場のカブ大きくなってきました。

昨日は、8月末から9月初めにかけて播種した赤カブ、白カブ畑の間に生えてくる草の除去作業と土かけをしました。

雨が降らずに、天気が続いていますがカブは種を播いた時が良かったので無事に大きくなってまいりました。

作物は、苗を植えたり種を播いたりするタイミングが大変難しいのです。でもカブに関しては播くタイミングが良かったです。

市場農場で約、4000㎡のカブを播きましたがどの圃場も順調です。今は少し雨がほしい所です。

台風が、日本列島に近づいているのが少し気になりますね。

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作業の後、大清水農場の柿畑を見てきましたが、柿も順調に育っています。10月下旬には赤くなり収穫できますね。

渋柿なので脱渋し甘くします。また、種がなく干し柿用としても販売いたします。

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板並の営農組合のみなさんありがとうございました。

今日は、昨日の小田農場のお米の籾摺りをしました。朝早くから私の住む集落の隣字、板並みの営農組合の皆さんにお世話になりました。お陰様で今年もお米の収穫が終わり、早速今日の夕食に新米をいただきました。

地域の、皆さんと共に助け合いながら田舎を大切にできる喜びを新米をいただきながら感じました。

大自然の恵みと人のつながりに感謝です。^¥^

子供たちや、孫にも早速新米を届けました。

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小田農場の稲刈りと、昨日の板並農場のお米の籾摺りをしました。

今日も朝から天候も良く、気持ちの良い煮日でした。伊吹山麓の小田農場の黄金色に実った稲の稲刈りをしました。

伊吹山の雄大な山容を見ながらコンバインに乗り稲を刈っているときはとても充実です。春の寒い中で田をこなし、水の管理を行い、やっと実ったお米です。

周りの田も稲刈りが終わり、いよいよ秋も深まってまいります。

午後は昨日刈った板並農場のお米の籾摺りをしました。沢山収穫できました。

おいしい新米を明日はいただくことにします。

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上板並農場のお米の収穫無事終了しました。

今日は、朝から上板並農場で春から大切に育てたお米が実ったので収穫しました。今年の夏は日照不足で滋賀県ではお米が例年より収穫量が少ない見込みです。

天候に左右される農作物は農業を営む人にとって大変な事です。日本の農業政策を見るとき本当に農家が将来に希望が持てるのか、今年の米価を見るとき不安になります。

お米は農作物の中で唯一自給率の高い物です。肥料、燃料等値上がる中、米価が低いと担い手がなくなっていきます。地方の再生は、山や田畑が美しく、地域の産業が潤うことです。

稲刈りをしていてそう感じました。良い天気で今年も美味しい新米をいただけることに感謝です。

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今日は、嬉しいです。

大久保区が本年度自治会事業で土砂災害のない安全な美しい山を今後作って行くための作業林道約400mを計画しました。

大切な土地を無償で協力願った多くの地権者の皆さん全員が承諾してくださり、おかげでさまでこの秋から工事に着手していただけます。地権者の皆様はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

大久保地区5か年計画の初めの大事業です。^¥^今後ともよろしくお願いいたします。