「久次郎」に京都や三重からお越しくださいました。

姉川の上流では、山の紅葉が始まりました。昨日は天気も良く京都や奈良から姉川の源流の紅葉を見に来られました。

昼食は「久次郎」で自然薯蕎麦や「伊吹大根」蕎麦、田舎料理でゆっくりくつろいでくださいました。

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三重県の普及センターの方々は、田舎での6次産業生産から加工の状況について視察にも来てくださいました。

ありがとうございました。これからいよいよ紅葉が美しくなってまいります。皆様も姉川源流の紅葉と自然薯蕎麦、伊吹大根おろし蕎麦を食べにお越しください。

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いぶき特産のヒラタネ無柿が実りました。

伊吹特産のヒラタネ無柿は種の無い渋柿です。冬から木の剪定をして柿が大きくなるように摘果し、草刈りを何度も行いようやく赤く実りました。

柿は、ガス脱渋し甘くなった柿とこれから北風の寒風にさらし干し柿とする柿に分けます。

これから、イベントや個人の方々に購入していただきます。

干し柿は種もなく格別の甘い干し柿となり今大変好評です。まだ、干し柿用の柿はございますのでお早めにいぶきファームに電話くだされば販売させていただきます。

郵送も対応できますのでよろしくお願いいたします。枝付の干し柿用で1個あたり40円から50円です。

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伊吹山「峠」の伊吹大根おろし蕎麦と自然薯蕎麦を食べに来てくださいました。

土曜日と日曜日は「久次郎」で11時30分~14時00分まで伊吹山「峠」の伊吹大根おろし蕎麦と自然薯蕎麦を10月中旬から提供させていただいております。

今日も、食べに来てくださいました。名古屋からハーレーやCB750のバイクのカッコいい皆さんがお越しくださいました。

美味しいと言って下さいました。ありがとうございました。また、お越しください。^¥^

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ラオスの農業研究生2日間受け入れしました。

ラオスから日本の農村での農業について京都大学との合同事業で、日本に10日間研究視察に来られました。

米原市でも2日間研修をされ、伊吹ファームも3人の方を受け入れさせていただきました。農業体験や生産から加工販売までのプロセスを見ていただきました。

宿泊は、古民家「大門坂荘」で日本の囲炉裏体験をしていただきました。

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ラオスは700万人の人口で山間地の小規模農業で、主にもち米や野菜の栽培を行っている国だそうです。日本のように機械やハイテク技術はなく研修生は初めて見る日本の農業に関心を寄せておられました。

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最後は、米原市で研修生を受け入れされたご家族3世帯と記念撮影をしました。良い交流が出来ました。

アジアの国は仲良くしたいです。日本は昔アジアから多くの文化等を学び現代があります。

是非機会があればラオスにも行ってみたいです。

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伊吹山麓白カブ出荷始めました。

昨日から市場農場で8月末に播種した白カブが無事大きく成長したので市場出荷しました。これから12月末まで白カブ、赤カブの出荷です。

パートの方と雨の中200本ほど採り水で綺麗に洗い商品にしました。

白カブは、浅漬けに最適で加工所「久次郎」で漬け込み週末から「手作りいぶきの白カブ浅漬け」で販売いたします。

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キュウリの収穫です。

9月初めに苗を植えたキュウリがようやく大きくなり収穫できるようになってきました。キュウリは虫やうどん粉の病気になりやすいのでとても大変です。

露地キュウリと違い美しく光沢があります。液肥栽培ですので野菜の甘みが最高です。

ここまで育てるのは大変ですが、収穫できることは喜びです。収穫までの苦労が報われる時ですね。

土曜日、日曜日のお昼には「久次郎」のお店にもお客様が自然薯蕎麦を食べにお越しくださいました。

ありがとうございました。

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いぶき白葱の5回目の土かけです。

朝夕寒くなってきました。秋野菜が美味しくなる時です。市場農場の白葱(通称)いぶき白葱も5回目の土をかぶせました。土を高くまで盛る必要があるので小型ユンボを使います。

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約8、000本の葱に土をかけました。秋の青空の下でいい汗をかかせていただきました。11月中旬から順次収穫し出荷させていただきます。焼き葱、鍋に最高の葱です。伊吹山麓の最高の逸品です。

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台風19号近づいています。皆さん気を付けてください。

台風が近づいています。近畿地方は今日の夕方ごろから雨風が強まるようです。私の住む大久保は山が近くにあり土砂災害も心配です。公民館を夕方からは避難所として区民の皆さんに使っていただけるよう手配をいたします。

早く、台風が日本から通り過ぎてほしいです。皆さんも台風には気を付けてください。

加工所「久次郎」は連休自然薯蕎麦や伊吹大根おろし蕎麦を食べに来ていただいております。農作物の被害も無いことを祈っております。

収穫の秋です。カブや自然薯、伊吹大根大きく育ってきました。

市場農場の赤カブ、白カブが大きく育ってきました。畑は草との戦いですパートの方とカブの間の草取りです。

10月後半から、農協を通じて市場出荷いたします。今年は天候不順で播種の時期や肥料をあげるタイミングが難しいです。

週末は、大きな台風が近づいていますね、色々と準備が必要ですね。

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伊吹山「峠」の自然薯と伊吹大根も大きく育ってきました。伊吹大根はとても辛みが強く蕎麦に相性がいいですね。

月末から、「久次郎」で「峠」の伊吹大根蕎麦を提供させていただきます。「自然薯蕎麦」と「自然薯定食」は今月の11日から土

、日、祭日に提供させていただきます。

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米原市の防災訓練に大久保区も参加させていただきました。

米原市を震源とする大地震が発生し、孤立する集落や多くの被害が起こったことを想定した訓練が昨日伊吹地域で行われました。

災害は忘れたころにやってくると言われておりますが、最近の気象状況や火山活動など報道される内容を見るとき、いつどこで大きな災害が発生するかわからない現状です。

台風18号も近畿地方には上陸はしなかったものの、太平洋側では雨が多く降りました。

大久保区でも、山の間に集落があり大雨には注意が必要です。そのための訓練は大切ですね。区でも10月25日に集落独自の訓練をいたします。関係者の皆さんよろしくお願いいたします。

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昨日の昼からは、親戚のおじさんが行方不明の為、霊山山の周辺の林道に行ってまいりました。山が深く厳しい状況です。