秋が深まってきました「カブ」や「伊吹大根」を大きくする作業の大切な時です。

北海道ではもう雪の便りですね。長野県の高い山でも紅葉が真っ盛りでいよいよ秋本番です。日本は四季がはっきりしていて季節ごとの美しい風景に出会える素晴らしい国ですね。ただ火山爆発や地震などの災害リスクも考えておくことも一方ではあります。

昨日は、秋の深まりと共に1か月前に播種したカブや伊吹大根が朝晩の寒さが増す中で日に日に大きくなっていく時です。管理機で米原の特産、「米原赤丸カブ」の土かけと除草をしました。いま農場管理の重要な時期ですここを怠るとよい作物が収穫できませんね。^¥^

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昨晩はスーパームンでしたね^¥^伊吹山の真上に大きく明るい月はとても綺麗でした・

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大久保区 伊吹鉱山70周年記念式典と物故者追弔会法要を行いました。

昨日は、私が昨年自治会長をさせていただいた時に決めさせていただいた伊吹鉱山70周年記念式典と物故者の追弔会法要をさせていただきました。大久保区が所有権を持つ伊吹山の東北斜面を鉱掘権設定され石灰石を資源にセメント工場が開設され70年の時に当たります。当時大久保区の先人が大変な苦労をされ決め事をされ今日に至っております。山容の変化はありますが環境緑化や採掘方法など会社も膨大な投資をされています。セメントの原材料となる石灰石のの資源により日本の高度成長期から今日に至るまで国民生活の一役を担ってきたのです。

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こうしたことを忘れることなく大久保区の子々孫々に継承していくために昨年から「石灰石採掘70年のあゆみ」も昨年組織を作った大久保地衣づくり推進員会と地区のセメント委員との何度も会合をして編集し、22ページにまとめ上げました。式典の中で区民に配布させていただき司会進行をさせていただいた私から式典法要の前に概略の説明をさせていただきました。

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前日同窓会で遅くなり少々疲れていましたが、無事式典と法要を済ませていただき区民で昼食会をさせていただきました。役員の皆様大変お疲れ様でした。

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夜に空を見上げると「中秋の名月」が出ていました。明日の月がスパームーンて言うみたいですね。綺麗ですね^¥^

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還暦を迎えて高校時代の同窓会に出席してきました。

高校を卒業してから42年となりました。高校時代の同窓会が長浜で開催され出席してきました。320人の同級生の内100人ほどの参加があり大変盛り上がりました。

4次会まで参加して、卒業してからの仕事や家庭の話でみんなとても賑やかでした。

それぞれ仕事や家庭の為に頑張ってきた顔はとてもいい顔していましたね。次回の幹事も決まりまた会えるのが楽しみですね。

恩師の先生方も参加してくださいましたが、60才となると先生と生徒の区別ができない人もいたので面白かったですね^¥^

今回のお世話をしてくれた幹事の皆様ご苦労様でした。

開会のあいさつのときの写真です。みんな恩師の先生の話を拝聴させていただきました。

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呑み始めるとみんな各席をまわり「あれ誰だったかなー」と考える人もいましたね。顔のしわにも味がありますね。^¥^

伊吹山麓の肥沃な大地で育つ「いぶき白太葱」大きくなってきました。

5月に種から育てた「いぶき白太葱」がだんだん大きくなってきました。12月の出荷に向けてこれから葱が伸びるたびに土を被せていきます。今で3回目で、これから5回ほど土を被せていきます。寒くなる12月には太くてとても甘い葱ができます。この農場は葱に最適な土壌でとても立派に育ちます。結構手間がかかりますがこれが美味しさの秘訣ですね。

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伊吹大根が大きくなってきました。

8月お盆の後に播種した伊吹大根が大きくなってきました。蕎麦に最高に相性のいいい本場伊吹山中腹、通称「峠」で育てる伊吹大根です。10月中旬には初物ができますね。 「久次郎」では今は伊吹大根がないので「自然薯蕎麦」を提供させていただいておりますが、伊吹大根が出来ると辛みのきいた絶品の「伊吹大根おろし蕎麦」の解禁です。紅葉の綺麗な伊吹の源流で本物の味を楽しみにお越しください。

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夕方から大久保区ではお彼岸の「燈明祭」がおこなわれました。柔らかな灯りがとても綺麗でした。地元の方々はお参りをし、子供たちは栗などを焼いていました。役員の皆様ご苦労様でした。

この祭りが終わると秋も深まってきますね。^¥^

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囲炉裏のある古民家「大門坂荘」に息子の大学時代の友達が遊びに来てくださいました。

毎年、伊吹の源流の田舎が好きな息子の友達が囲炉裏のある「大門坂荘」に泊まり来てくれます。息子は連休にアメリカに友達と遊びに行っていますが、ほかの友達が昨日から来てくれています。バーベキューや囲炉裏での一杯は最高でした。

みんな、自分の子供のようです。いい友達を持っている息子はいいですね。これからも時々遊びに来てくださいね。^¥^

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シルバーウィークで孫たちと栗拾いしました。

東京から孫たちが遊びに来ています。剪定をしておいた栗の木に大きな栗が実り栗拾いをしました。新米で栗ご飯をしましょう。

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大きくてぷりぷりの栗が採れました。

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連休中は加工販売施設「久次郎」では午前11時30分から午後2時の間、伊吹の源流米のコシヒカリ新米ごはんを使った「伊吹山の自然薯田舎定食「や「姉川の点鮎の塩焼き」、「自然薯蕎麦」も提供させていただいております。^¥^

綺麗な姉川の清流が秋の一時を満喫させてくれます。

 

 

雨の降る前に伊吹大根の故郷、伊吹山通称「峠」で種を播きました。

お米の収穫も無事終わり、朝は美味しい新米をいただきました。つやのある新米は美味しいですね^¥^

昨日は、雨の降る前に2度目の伊吹大根の種を2000㎡播きました。この土地で採れる伊吹大根は土質と伊吹山の中腹で栽培するので気候が適しており、辛みと微妙な甘みがある本物の伊吹大根ができます。

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その後、地元の小学生の子供たちにも伊吹大根の種を校舎の中庭の小さな畑に播いていただきました。小さな可愛い手に乗せた伊吹大根の種を一粒一粒播いてくださいました。最後にみんなで「おおきなーれ」と言って種植えを終えました。大きくなったら「久次郎」で蕎麦打ち体験をしてくださり、伊吹大根おろし蕎麦に挑戦です。^¥^

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秋晴れの天候で気持ち良く黄金色に実った稲の刈り取ができました。

8月末からの長雨で田がなかなか乾きにく稲刈りが大変でしたが、秋晴れの中伊吹山麓の圃場に黄金色に実った稲をコンバインんで刈り取る事が出来ました。6000㎡余りの圃場の収穫を無事終えました。20日からは新米をいただけます。^¥^

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地元産のミョウガをシバ漬け材料として加工所「久次郎」で漬け込んでいます。

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私の住む大久保地域では、秋はぷりぷりのミョウガが採れます。地域のおばあちゃんが山から採ってこられますので購入させていただき漬け込んでいきます。

茄子やキュウリは栽培いしていますので、同時に漬け込んでいきます。「いぶきファーム」のシバ漬けは旅館等で買っていただいています。とても材料がいいので好評です。

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土曜日と日曜日、祭日は「久次郎」で食事の提供もさせていただいています。PRはしておりませんが、自家製の茄子やカボチャ、ミョウガ、シシトウ、と玉ねぎ、人参のかき揚げの天婦羅、自然薯付の伊吹産の蕎麦が好評です。常連のお客さんが滋賀県内や県外からも食べに来てくださっています。

今おすすめは、姉川上流の天然大アユの塩焼きが旬ですね。

今日は、天気もよさそうなので黄金色に育った稲の収穫をします。秋はいいですね美味しい産物の実るときですから。^¥^