心の和む温かい手紙をいただきました。

先日、「久次郎」で地元の小学生の皆さんが蕎麦打ち体験をしてくださいました。先生から子供たち一人一人が手紙を書いてくれましたのでお渡しに来ましたと。可愛いお手紙をくださいました。

手作りの表紙と中に一人一人手紙を書いてくださり読まさせていただきました。心の和む手紙に感激いたしました。

子供って素晴らしいですね地域でも大切に育てていく必要を感しました。生徒の皆さん、先生ありがとうございました。嬉しかったです。^¥^

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8年前に亡くなった父の植えた栗の木の剪定をしました。大きな栗がなりますように。^¥^

冬の間は、漬物の仕込みや味噌の仕込みと春から夏にかけて熟成し完成させる特産品づくりに毎日を忙しく働いています。先を見た行動が何でも大切なんですね。

私の作る果樹、柿や栗についても冬の間に春から花芽を付けさせるために剪定をします。この作業が1年で大変重要なことなんです。亡くなった父が大きな栗がなるようにと植えた木も毎年大きな実を付けてくれます。この栗は孫たちに栗拾いをして楽しんでもらおおと昨日は午後、木に登り楽しく選定作業をしました。

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柿の剪定も後9本残っていますから、他の作業の合間を見て天気が良い日に順番にしましょう^¥^

晴れた日の朝の雪景色最高ですね。寒中は味噌と伊吹大根漬、千切干し最盛期ですね。

全国的な厳しい寒波で大変でした。特に寒さは格別でした。でも日本の生態系を考えると厳しい冬の寒さは必要なんでしょうね。朝起きるととても綺麗な青空で山々が大変美しく、いやされます。「冬来たりならば春遠からじ」といいます。もう春のそこまでやって来ていますね。

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お昼まで「久次郎」で味噌を仕込み、午後は伊吹大根の千切り干しに精を出しています。^¥^

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いぶきファームのブラント特産品、伊吹山「峠」の伊吹大根ぬか漬けが漬けあがりました。

今日は大変寒い1日でしたが、私の住む米原市大久保では心配していた雪は積もりませんでした。夜は雪が降るんでしょうかね。

加工所兼食事処「久次郎」では、11月に漬けた伊吹山「峠」の伊吹大根が漬かり、第1号を真空パックして製品にする作業をしました。とても美味しく漬かりました。これから10月頃まで順番に桶から出しながら販売をしてまいります。

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今日の晩に雪が積もってしまうと伊吹大根が収穫できないので、雪が少し積もっていましたが「久次郎」を終えてから、雪掘りして、洗い場に持っていきました。めっちゃ寒かったです。

また、乾いた大根も順番に追加漬け込みしました。寒い時期の伊吹大根の漬け物は最高に味がのりますね。^¥^

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鮒ずしも1桶あげて真空パックし冷凍し随時予約の料理に添えて出します。飯が美味しく発酵し最高の味です。

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さてと、店を終えてから畑に出て体が冷え冷えですから、ちょっと温かいお酒とあてでくつろぎましょう。^¥^

 

地元の小学3年生の子供たち蕎麦打ちの体験に来てくださいました。

伊吹は蕎麦の発祥の地です。また、蕎麦に相性の良い辛み大根も伊吹山の中腹で今開墾をしながら面積を広め本当に辛い大根を復活しています。

この伊吹大根の作り方も昨年は子供たちに学習していただきました。今日は、実際にそば粉から麺を作り湯がいて伊吹大根おろしで食べていただきました。

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みんな頑張って元気に取り組んでくださういました。美味しく食べてくださいました^¥^

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地域学習て大事ですね。先生ありがとうございました。少しでもお役にたてて良かったです。^¥^

 

商工会の研修会に参加してきました。昼は味噌作りに寒い中頑張っています。

米原市商工会で開催されたオナー研修会に参加してきました。講師の方の話にうなずいて聞かせていただきました。

商売でもなんでも、やはり人との付き合い方ですね。そして、自分が商売を通じて何をしたいのかを明確にすることですね。私は大切な農地を将来に継承することと、地域の産物をブランド化して1次産業からサービス、販売にまでこだわり、地域産物を定着できるいように日々を過ごそうと思っています。

なんでも、原点に戻り自分を見つめなおすことが必要であると思いました。ありがとうございました。

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昼間は、寒に入っていますので「久次郎」で地元大豆と地元のお米の麹で久次郎味噌を仕込んでいます。

手作りでこねるのに力が入りますね。毎日4桶くらい仕込んでいきます。^¥^

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最近ブログ書けていなかったので近況です。^¥^新しいパンフレットもできました。

正月過ぎてから、「久次郎」で伊吹大根や赤カブ、白カブ、そうめんカボチャ、などの漬物作りに忙しくしていてブログをなかなかかけませんでした。通常は雪が降り少しのんびりする時期でしょうがなぜか毎日バタバタしています。

賀詞交換や新年のご挨拶なども一段落して皆様もいよいよ新年を忙しくされておられるのでしょうね。寒さが今日の夜から一段と強まるそうです。お体ご自愛ください。

1月から、新しく伊吹大根の「切り干し大根」を作り出しました。とても健康食らしいので少しやってみます。厳しい寒風が吹いてきたので今がいいようですね。

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また今日からは、寒に入り伊吹山麓の大豆と半分以上入れる米麹で「久次郎」味噌を仕込み始めました。2月の中旬まで仕込んでいきます。

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「いぶきファーム」と伊吹山麓元気農業協議会、久次郎」と田舎体験民泊の「大門坂荘」を一つにまとめた3つ折りのパンフレットが完成しました。HPも今後充実していきたいのですが日々の仕事に追われてなかなか手が回りませんね。

大変ですが毎日が新鮮ですね。^¥^

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昨日からようやく甘みの乗った「いぶき葱」の出荷始めました。

いぶきファームの力を入れている野菜の中に「「いぶき葱」があります。この冬は寒さがなかなか強くならなかったので今一の葱の甘さでしたが、新年を迎えてからようやく葱本来の甘みが出てきました。

昨日からは、一本一本丁寧に洗って出荷し始めました。焼き葱に最高ですね。^¥^

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夜は、また東京から孫たちが連休中遊びに来ました。賑やかすぎてギブアップです。^¥^2番目の孫の誕生日で子供たちケイキに夢中ですね^¥^

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大久保の山里に可憐に咲く春の妖精セツブンソウを早くも見つけました。

私の住む大久保には、古から春を告げる可憐な花セツブンソウが一面に群生して咲きます。例年ですと2月の初めから少しづづ咲いて3月中旬が満開になります。今年は全国的に暖冬で春の花が3週間から4週間くらい早く咲いているようです。

花の写真を撮り続けておられる山本さんから、「もう咲き始めましたよ」と連絡をいただき、早速見に行ったとこ早くも1番花が咲き出しました。

1月~3月まで大久保周辺の山里で、春の可憐な妖精花達が今年も心を癒してくれそうです。他のミスミソウやイチゲ、カタクリなどの花も順番に早く咲いてくるのでしょうか。今日から少し寒くなるようですが雪が積もっていないのでまた、寒気が過ぎると花が少しづつ咲くのでしょうね。

「久次郎」でもまた、山本さんのセツブンソウの花の写真を置かせていただき春を感じながらお食事をしていただけるよう考えたいです。

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