自家栽培の伊吹の蓬をたっふり使った「久次郎の蓬もち」の試作品を伊吹の天窓に限定で初デビューです。^¥^

姉川上流の耕作放棄地で栽培した自家製の厳選蓬を一次加工して大手和菓子店に納品しています。この蓬を使って「久次郎の蓬もち」を販売する目的でこの和菓子店から蓬もちの作り方の指導をしていただいています。9月3日に行われる伊吹の天窓イベントに地域の特産品として久次郎の漬物等を販売と共に「久次郎の蓬もち」の試作品を限定20箱販売したいと思っています。今まで何度も重ねています。昨日も試作品づくりをしてみました。蓬をふんだんに使用していますので蓬色が濃くプロの指導を受けていますのでよい試作品だと思っています。^¥^今後は「久次郎」の店舗でもお客様の注文販売から始めようと考えています。

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試験的に作ったパッケージに入れるといいですね。これから試行錯誤でお客様に喜んでいただける完成品を作って行きたいです。

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恵みの雨で蕎麦が一気に勢いをつけて大きくなってきました。^¥^

長い間高温と雨不足が続いていましたが、月末になり恵みの雨が降りました。おかげさまで伊吹山麓に5000㎡程度播種した蕎麦が一気に大きくなってきました。また、伊吹山「峠」の伊吹大根も勢いをつけて9月中旬には初物が採れる見込みです。しかしながら台風の影響で大雨が西日本に降るようです。あまり大雨になると蕎麦には問題が出ます。なかなか思うようにならないのが自然相手の農業ですね。^¥^

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伊吹山「峠」の伊吹大根の栽培地は鹿やイノシシなど獣害対策が欠かせません。

辛みと微妙な甘みのある伊吹大根は、古来から伊吹山の中腹で栽培されてきました。ここ以外で栽培した伊吹大根は形は同じでも本来の辛みの特徴が出ません。しかしながら、伊吹山の中腹は野生獣が多く獣害対策がないと作物は収穫できません。約2メータの電気策を設置して栽培していますが、それでも網を破ったりしてきます。昨日は網の修正と電気策の外側に更に網を設置しました。本物の伊吹大根を作るのは手間と経費がかかりますが、本物の伊吹大根を作り続けることが「いぶきファーム」のこだわりです。^¥^しかし暑かったです。

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午後は収穫し蒸終わった蓬を加工し袋詰め作業を「久次郎」で行いました。色と香り最高の蓬です。^¥^

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栽培している蓬の2回目の新芽も最高にやわらかく色、香りもいです。

耕作されていない農地を復元し栽培している伊吹の蓬の2回目の新芽が出始めたので、若芽を手摘しています。収穫した蓬を選別し加工していきます。これから10月下旬ごろまで加工所「久次郎」で随時製品にし、出荷していきます。「久次郎の蓬餅」の材料としてもストックしていきます。

春の若蓬と全く変わりませんね。栽培の品種と場所の良さですね。^¥^

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「久次郎」のしば漬け用に小ぶりで綺麗な茄子を塩漬けしていきます。

今年は、滋賀に台風が接近していないので茄子が綺麗にできています。しかし雨が少ないので柔らかな茄子を作って行くには水管理が大変です。おかげさまで現在順調に集荷できています。加工所「久次郎」では平日は自家野菜の加工品をつくっています。昨日は採れたての小ぶりの茄子を大きな桶に塩漬けしました。これから、採れるミョウガも塩漬けし美味しい自家製シバ漬け材料としていきます。^¥^

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伊吹の特産、「ひらたね無柿」の枝折れ防止の作業をしました。

伊吹の特産ひらたね無柿は、10月の中頃から収穫し出荷します。8月終わりごろからいよいよ大きくなり枝が重さで折れる恐れがあります。そこでこの時期は枝折れ防止に支え棒をします。昨日は重くなる前にしっかりと補強しました。

この柿は渋柿ですが、脱渋し甘くして食べていただきます。種がなく大変甘くなり最高です。また、11月中旬まで柿を枝に残し寒くなってきたら干し柿にします。この干し柿が今好評です。是非みさんもひらたね無柿の干し柿に挑戦してください。毎年、多くの方が干し柿用に購入されます。

スタッフも暑い中、慎重に柿の補強をしてくれました。^¥^

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作業は補強の竹切から大変でしたね。

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蕎麦の芽が出てきました。

4日前に播いた蕎麦の芽が出始めました。雨が少ないのでで心配していましたがさすがに蕎麦は生命力が強いですね。初めての蕎麦の挑戦でこれから大きくなっていくのが楽しみです。でも大雨や台風の風がこれから生育に大きく左右されます。自然には逆らえないので神頼みですね^¥^

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蕎麦に相性の良い伊吹山「峠」の伊吹大根が順調に育っています。

お盆前に種を播いた伊吹大根が厳しい暑さの中でも順調に育ってくれています。通常は9月の初旬から播種しますが、「久次郎」で提供するおろし蕎麦の伊吹大根が少なくなって来たので、今年は播種を早くしました。水やり大変でしたが甲斐あって順調に育っています。ここまでくれば後は自分の力で大きくなってくれると思います。^¥^なんでも育てるのは大変ですね。何とか1番播きの伊吹大根は9月の20日くらいから蕎麦の薬味として使えそうです。これからも、順番に10月初旬まで1週間ごとに伊吹大根の種を播種していきます。今年は6000㎡くらい作って行こうと思っています。秋から冬に向けての野菜作りが始まりましたね。今年は天候が心配です。

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7月から毎朝茄子の収穫と出荷をさせていただいています。でも今年は暑い日が続いているので大変です。

今年は、梅雨明けから現在まで雨が少なく高温で茄子の管理は大変です。でも、こまめに管理を怠っていないのでお陰様で早朝から収穫し出荷ができています。台風がまだこちらに来ていないので綺麗な茄子が収穫できます。スタッフも毎日6時ごろから頑張ってくれています。ありがとうです。^¥^

茄子の光沢を見ていると嬉しくなりますね。これからも光沢の良い美味しい茄子を作って行きます。^¥^

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蕎麦の発祥の伊吹の在来蕎麦を播種しました。

毎日孫達や子供たち親戚のみんなでお盆を過ごさせていただきました。でも暑い日が続き大変でしたね。テレビからオリンピックや高校野球など選手の皆さんの活躍でパワーをもらっています。何事も目標に向かって日々の練習を積み重ね本番でその成果を出し切ることが出来る人が栄光を勝ち取るのですね。

お盆も終わり孫たちも東京に元気に帰りました。昨日は蕎麦栽培のベテランのSADASUKEさんとKOUITIさんの指導を受けて種まきから土をかけていく行く作業をしました。いぶきファームも、多くの圃場で在来蕎麦以外の品種の蕎麦に変わる中で、今年から蕎麦の発祥の地であることから、栽培しにくく収量が少ないと言われていますが、原点に立ち風味と甘さのある古来からの在来蕎麦栽培することとしました。

暑い中ですが、おかげさまで5000㎡の畑に在来蕎麦を播種することができました。4日くらいすると蕎麦の芽が出てくると思いますが初めての蕎麦づくりで正直不安ですね。均一に発芽することを楽しみにしています。^¥^

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