米原市内で映画の撮影がありケータリングに行ってきました。

昨日は、米原市内でアニメを実写化する映画撮影があり、昼食のケータリングに行ってきました。地域の特色を出した昼食を頼まれましたので伊吹で採れたイノシシの牡丹汁や伊吹山の自然薯自家制野菜の各種漬物などであたたまっていただきました。俳優さんやスタッフの皆さんに喜んでいただきました。^¥^

大鍋で地域野菜の具だくさん牡丹鍋を炊き込みました。

dscf5870

150人以上の方が一度の昼食ですから準備と賄は大変でしたね。^¥^

dscf5871

皆さんぎ御苦労さまでした。

 

寒さが厳しくなるこれから、米原赤丸カブ、白カブ収穫と出荷本格的です。^¥^

昨日は、東京で初雪と積雪、今年の冬は雪が多そうですね。そんな季節はカブの美味しくなる時です。昨日は白カブ400本、米原赤丸カブ100本収穫し洗って出荷しました。これから12月下旬まで作業を続けます。厳しい寒さの中スタッフ一同頑張ります。

今年は野菜の生育が夏から秋の異常気象で全国的に思わしくなかったのですが、私の圃場は最高のカブに生育しました。JAや関係する皆さんのおかげですね。ありがとうございました。^¥^

dscf5867

伊吹大根の農場の周辺では今紅葉が最高ですね。忙しい毎日ですが心和みますね。^¥^山里の秋に是非お越しください。

毎日を、農作業や「久次郎」での農産物の加工等で忙しくさせていただいております。日中が短いので時間との戦いの時もあります。昨日も伊吹山「峠」の伊吹大根畑に収穫に行ってきました。農場へ通じる道路の周辺は今が紅葉最高で色とりどりの木々が朝の優しい日を受けて微笑んでいるようです。この地に生まれた幸せを感じ、私も自然と笑顔になりました。^¥^

赤と黄色のモミジはいいですね。

dscf5853

黄色のモミジから遠望の山の紅葉も最高です。

dscf5845

山を下りてからは、黄色に色づいた特産の渋柿(ヒラタネナシ柿)を500個ほどスライスして干しました。結構大変な作業でした。^¥^

目に優しい色ばかり見ていた1日でした。^¥^もう少しヒラタネ柿(干し柿用)ございますから連絡くださればお分けできます。でも後10日くらいですね。

dscf5859

 

 

11月に入って収穫などで忙しい毎日です。^¥^

10月末で蓬の加工生産も一段落しました。10月末からは秋から冬に向けての農産物の収穫が始まり毎日朝早くから動き回っています。夏と違って日の当たる時間が短くなっているので日中の作業時間が短いですね。^¥^

柿の収穫をしながら、伊吹大根のぬか漬けに使う柿の皮を今干しています。渋柿をチップにして干し柿チップも作っています。柿の皮は干し柿を沢山作っておられる近くの先輩たちから皮をいただいています。ありがたいことです。^¥^

なんでも無駄にはできませんね。

dscf5832

宿泊体験の出来る「大門坂荘」の入り口も木目の板張りにして田舎の古民家雰囲気をあげました。

先日から、湖北の商工会主催の愛知県金山駅での湖北の特産品フェアーに参加してきました。3日間みなさん朝早くからご苦労様でした。新鮮野菜や柿、蓬餅を販売させていただきました。

dscf5833

これからは、新蕎麦が収穫しますので古来からの伊吹の在来そば粉を挽く作業もします。「伊吹の蓬」、「伊吹大根」、「蕎麦」、はこの地の宝物です。このまねのできない伝統文化を後世に伝えていくのが私の信条です。大切にしたいですね。^¥^

 

東京から孫たち帰って来たので伊吹山麓の大清水柿農場で柿採りしてきました。

昨日は天気も良く昼間は穏やかでした。1年間育ててきたヒラタネ柿が良い色になりました。東京から孫たち帰って来たので柿がりをしてきました。目を輝かして柿を採っていました。都会では経験できないから嬉しいんでしょうね。^¥^

dscf5811

伊吹の特産種の無いヒラタネなし柿の収獲です。子供たちの伊吹大根も順調に育っています。

今伊吹の山麓では種の無い渋柿、(ヒラタネなし柿)が綺麗に色づき収穫の最盛期です。JAで脱渋して甘柿にし出荷します。早生のヒラタネ柿と違い寒くなっての伊吹の柿ですから食べたら違いが分かります。干し柿にすると種がなく最高の甘みになることから今、渋柿でほしいと注文も多くなっています。^¥^

dscf5804

朝、伊吹小学校の中庭に種を播いた伊吹大根を見に行ったら、「おじちゃーん、伊吹大根大きく育ってきたよ。当番決め手そだてているよー」と言ってくれました。^¥^自分で育てる大切さを学んでくれているんですよね。自然ににっこり笑ってしまいました。^¥^

dscf5803

 

 

 

 

辛みと微妙な甘みのある伊吹山「峠」の伊吹大根近くのホテル、旅館で使っていただいています。

日に日に寒くなって来ています。伊吹山の中腹で栽培している伊吹大根は、土壌と気候で本来の伊吹大根の特徴が顕著な本物です。蕎麦や焼き魚、焼肉の等の薬味として最高とこの大根が脚光を浴びてきました。やはり本物は違いますね^¥^

この伊吹山「峠」で採れる伊吹大根に名前をつけて商標登録申請もしました。なんでも本物を未来永劫に伝えていくことが伝統と考えています。

現在夏に播いた伊吹大根が大きくなっています。今後4回に分けて播いた伊吹大根を順次収穫していきます。12月からは糠漬の仕込みも始め、来年の3月末まで収穫していきます。

dscf5802