昨日は、耕起した蓬の圃場に株分けした蓬を植え付け開始しました。

別の蓬圃場で蓬の所から株分けして、昨日耕起した一つ目の圃場に冬を向かえて茎の分が枯れた蓬を20センチから30センチ間隔で植え付けを始めました。この時期カブの出荷や蕎麦の粉ひきなど休む暇がありませんね。^¥^

今日からは3連休なので「久次郎」の店での「伊吹大根おろし蕎麦」を11時30分から14時まで食べていただけます。今新蕎麦と伊吹大根の辛みが最高の時となってきました。お土産用の「伊吹久次郎そば」もお陰様で今好評です。

株分けした蓬の苗です。

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圃場に植え付けました。春には新しい芽を出してくれるでしょう。準備作業はなんでも大変ですが必要ですね。

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「久次郎の蓬もち」や和菓子屋の材料となるよ「いぶき蓬」の栽培地に荒れた農地を復元しています。

伊吹は蓬が有名です。3年前から大手の和菓子屋の材料として栽培し「久次郎」で一次加工して販売させていただいております。また、久次郎の蓬一杯の「久次郎の蓬もち」にも使用しています。先祖が大切にしてきた中山間地域の農地、昨日は復元した蓬畑の耕起作業をトラクターで行いました。この冬の間に、良質伊吹の蓬を追加植え付け作業を行っていきます。

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中山間地域は圃場が小さいので大変ですが、綺麗になっていくと嬉しいですね。田舎の棚田の美しい風景ですね。また、農家で田舎体験農場に活用もしていきましょう。田舎っていいですね色々工夫が出来て。^¥^

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「久次郎」から伊吹の在来そば粉で作った新蕎麦の商品新発売です。

米原市の伊吹山は蕎麦と伊吹大根の発祥の地です。蕎麦が食されていたのが今から1300年前と言われていますから、悠久の時を経て現在まで伊吹の在来蕎麦があるんですね。農家仲間で作る伊吹山麓元気農業協議会では伊吹在来蕎麦を60,000㎡栽培しています。今年は全国的に蕎麦の収穫が悪いようですが、蕎麦を挽く機械も購入し粉を挽き製麺して商品化することができました。何度も味を調整しようやく「伊吹久次郎そば」生麵を新発売いたしました。

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1ヶ月ほど常温で持ちますので保存もできます。2食入りでつゆも付けてパックに入れ700円で販売開始です。「久次郎」で購入することができます。12月は(土)(日)(祭)また、年末28日~30日まで天婦羅や漬物、自然薯付の新蕎麦の食事も11時30分から14時まで営業させていただいております。辛みのきいた伊吹大根でお店で出来立ての美味し新蕎麦を召し上がっていただけます。是非お越しください。^¥^

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伊吹山「峠」のブランド名「天領伊吹大根」をぬか漬け用に干す作業も始めました。

伊吹山は蕎麦の発祥の地です。そこに蕎麦に相性の良い伊吹大根も生まれました。昨日はこの伊吹大根もBSのTBSの美しい全国の紅葉紹介の番組の中で伊吹山の伊吹大根も全国放映して下さいました。この伊吹山の通称「峠」で栽培する伊吹大根をブランドとして「いぶきファーム」ではこの土地が1600年ごろ天領であったことから、ブランド大根として「天領伊吹大根」として商標登録しまた。この土地ならではの気候と土壌が辛みと旨味を出します。まさに本物ですね。^¥^ 蕎麦の薬味などには生が最高ですが。ぬか漬物にするとまた格別な旨味も最高で、綺麗に洗って干す作業もこれから始めます。  赤カブの出荷も毎日500本くらい洗ってます。寒くなってくる今が旬です。厳しいですが頑張ります。^¥^

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