伊吹の在来蕎麦で蕎麦打ち体験と「天領伊吹大根蕎麦」食べてくださいました。

大久保の郷もようやく雪の解け始めた所から、春の妖精セツブンソウが可憐な花を咲かせ始めました。3月の上旬から中旬以降までが見ごろで、その後は次々と山野草が咲きます。

昨日は、京阪神から「久次郎」の「天領伊吹大根蕎麦」の食事と蕎麦打ちツアーにお越しくださいました。皆さん頑張って伊吹在来そば粉で体験もしてくださいました。

DSCF5992

「久次郎」の店舗内では山本信子さんの山野草の写真展もさせていただいております。

DSCF5988

また、古民家「大門坂荘」で3月5日にセツブンソウ祭り当日午前11時からと午後1時からの2部で、プロの高尾さん方による本格的ジャズを聞く集いも開催させていただきます。当日参加もできますがお早めに0749-58-0906まで申し込みください。参加費はお一人600円とさせていただきます。

DSCF5995

 

 

手作り麹味噌の仕込みが終わるといよいよ春ですね。^¥^

今年は大変厳しい冬でしたね。でも手作り麹味噌を仕込むには最高でした。寒さの中で昨日は最後の味噌の仕込みを終えました。これから夏まで発酵して最高の味噌が出来上がります。じっくりと寝かせ発酵させることによって円熟な旨味とコクが出てきます。なんでも発酵の時が大切なんですよね。^¥^

DSCF5986

山麓では梅の花も咲き始めました。大久保でもまだ雪が残っていますが雪の解けた所から可憐なセツブンソウの花がやっと顔を出し始めました。花の好きな方が遠くから何度も早春の息吹を楽しみの来ていただきます。「久次郎」でもセツブンソウの写真展示や花の情報を聞いていただけます。お昼は「天領伊吹大根のおろし蕎麦」や新発売の「伊吹の蓬蕎麦」、「伊吹の蓬餅」を是非お召し上がりください。セツブンソウの見頃の4月までは天気の良いは、平日もお店を営業させていただきます。

 

 

「久次郎」に看板を付けて天領伊吹大根おろし蕎麦が食べられますとわかりやすくしました。

地域の食材を使って加工や販売をの目的とした施設「久次郎」を作って丸3年が経ちました。おかげさまで名古屋、大阪を始め近くの地域の方も来てくださるようになりました。今までは「久次郎」の幕はありましたが、食事の出来るイメージがなく通り過ぎてしまわれる方がおられるので、わかりやすく大きな看板を設置しました。辛みのきいた「天領伊吹大根おろし蕎麦」と「伊吹の蓬餅」は人気があります。是非お越しください。

DSCF5978

ちょっとピントが合っていなくてすみません。「天領伊吹大根おろし蕎麦」と「伊吹の蓬餅」と各種漬物の表示と写真が看板に書かれています。^¥^

DSCF5980

誰かうまくっとってくださーい。^¥^

2月の下旬から3月下旬までは雨天以外は平日も蕎麦の営業をさせていただきます。セツブンソウや綺麗な山麓の花を見に来てください。

また、強い寒波到来です。この間は久次郎の蓬もちづくりと、伊吹の在来蕎麦粉挽きを盛んに行っています。

2月に入り、少しずつ日が長くなってきました。フキノトウも出始めたと思っていたら、また強い寒波の到来です。朝起きると雪が15センチくらい積もっていました。これから月曜日にかけて多くの雪が降るとの予報です。

ま、2月の半ばまでは仕方ないですね。これも自然界の事ですしまた、春を待つのが楽しみと思っています。^¥^

こうした雪の日は、久次郎で美味しいと言いてくださる「久次郎の蓬もち」を毎日作っています。けっこうファンも多くなってまいりました。また、「伊吹久次郎そば」の玄蕎麦を製粉する作業も行っています。雪が解けてくると農場が急に忙しくなってくるので、今が内業の出来るときです。その意味では、雪もありがたいですね。屋根の雪落ちしをしなければならないほどはいりませんけどね^¥^

DSCF5966

 

寒い日が続いていますが、明日は節分です。私の足元にも春が。

毎日寒い日が続いています。農場の農作物、カブや伊吹大根の収穫と、蕎麦挽き、野菜の加工と毎日走り回っています。明日は節分、季節の変わり目です。いよいよ三寒四温で日に日に春に向かって行きますね。^¥^

山は真っ白ですが、雪解け水もだんだん増えて綺麗な水を琵琶湖へと運んでいます。今年は雪も積もり琵琶湖では水面と湖底の水循環が出来ているそうで改めて自然の素晴らしさと大切さを感じます。道には雪もなく最高の景色です。

DSCF5960

明日は節分で、ひょっとすると木下の雪のない所で大久保に咲く可憐な春を告げる1番花セツブンソウが咲いていないかと雪を踏みしめて木陰でじっと見ていると、ありました。可憐な花芽を付けているではありませんか。嬉しかったです。これから多くの方がこの可憐な希少な花を見に来てくださるんでしょうね。2月の中旬には結構咲いてくるのでしょうね。

DSCF5963