伊吹の在来蕎麦の粉ひき順次行っています。製麺する分だけ玄蕎麦を挽くので香りと味は最高ですね。

伊吹の在来蕎麦は日本の発祥です。収量と作りにくさで大変ですが、長い歴史をもった伊吹の玄蕎麦は大切に育てている逸品です。小粒で実がしまっており味と香りは抜群と言われています。

「久次郎」でも伊吹大根のおろし蕎麦がとても好評で遠くから田舎の大久保まで口コミで食べに来てくださっています。(土)(日)(祭日)は11時30分から14時まで提供させていただいております。

蕎麦粉引には機械で蕎麦の粉の際微粒になるよう絶えず調整をしてじっくりと挽いていきます。

昨年暮れから「伊吹久次郎そば」として伊吹の在来そば粉100%使った商品も販売し始めてました。

 

「いぶきファーム」の農場作業を本格的に天気の良い平日こなしていきます。

いぶきファームでは、地域のブランド農産物の「天領伊吹大根」「伊吹在来蕎麦」「伊吹の蓬」を主力農産物として栽培しています。また、伊吹の美味しいお米少ない面積ですが、栽培しています。

昨日は、お米の圃場の第1回目の耕起を2台のトラクターで午前中約10,000㎡行いました。作業の後は頑張ってくれたトラクターの洗浄を行い次の出番に備えます。無言で働いてくれる機械は大切に使わないといけませんからね^¥^

午後は、伊吹の蓬圃場から、苗を新しく耕作放棄地を農地として復元した別の圃場に移植する作業の準備をしました。腰と腕がけっこう疲れましたが、冬になまっていた体力づくりと考えて元気に作業をしていきましょう。蓬の芽が出始めるまでに急ピッチで行います。晩秋にもこの作業を行い蓬の圃場を綺麗にしていきます。手作業で植えていくのも大変なんですが伊吹のブランド蓬の為と、大切な農地の維持をしていきたいですね。^¥^

 

 

雪が今年は遅くまであり、蓬の植え付け作業や、田畑の耕起に平日は集中しています。この作業疲れますが、大変重要なんですね。^¥^

ようやく伊吹の山里の圃場も雪がなくなり田畑の土も顔を出しました。20日くらい平年より春の農作業がが遅れているので、先週の平日から農作業に入りました。畑の春の初めに行う耕起を10000㎡を終えて、後10000㎡の田と伊吹大根の畑の4000㎡を続いて平日に行っていきます。この作業はきついですが今後の収穫に大きな影響があるので重要な作業ですね。^¥^

昨日からは、蓬の栽培畑に新しい蓬の移植をするために苗採りをしました。山間地域はイノシシや鹿の獣害で悩まされてるので、耕作放棄地に植え付けをし、大切な農地の保全と有効活用にと手作業で行います。これも大変な作業ですが、伊吹ならではブランド産物なので「いぶきファーム」では伊吹山の辛みの強い「天領伊吹大根」と併せて頑張って農場を増やしていきたいですね。^¥^

既存の蓬圃場から移植します。

冬の前に綺麗に農地復元した圃場に植え付けをしていきます。

 

雪の心配もなくなってきたので、農地を耕すトラクターの爪を新品に変えていよいよ「いぶきファーム農場」での農作業を平日始めていきます。

山里の雪もようやくなくなり、桜の便りがテレビで伝えられる季節になってきました。「いぶきファーム」の農場も、お米や野菜の植え付けをする圃場の準備がこれから忙しくなってまいります。

昨日は、農場の頑張り屋さん、トラクターの耕起する爪の取り換えをしました。何枚もあるので大変でしたね。でも昔は手作業や牛や馬で農場を耕されていたことを思うと機械は優れものですね。

セツブンソウと共にアズマイチゲの可憐な花が今見頃になってきました。3月末まで見られそうですね。^¥^

今年は、セツブンソウやアズマイチゲの花の見ごろが雪が多く寒い日が遅くまで続いたので、3月末まで楽しめますね。もうすぐニリンソウが咲いてきますが同じ時期に見られるかもです。

昨日、アズマイチゲがお日様をいっぱいに浴びて大きく開いていました。春を喜んでいるようですね。

今日は雨ですが、この雨も大地には必要ですね。^¥^

日のあったっていない10時ごろまでは花はしぼんでいます。

日が当たりだすと大きく花は開きます。

けなげですが、力強さを感じますね。^¥^

 

 

山野草が沢山咲いてきました。春になるといぶきファーム農場がこれから忙しくなってまいります。

山里は早春の山野草がこれから5月の連休まで次々と咲いてまいります。今年はセツブンソウも見頃ですね。連日多くの方が可憐な花を求めてこられています。「久次郎」でも山野草の写真展や「伊吹大根おろし蕎麦」も食べに来ていただいております。^¥^

春になるといぶきファームの農場での作業がいよいよ本格的になってきます。まずは遅れていた柿の木の剪定も順次「久次郎」蕎麦の提供時間が終わると始めています。今年は大きな柿を作りたいと剪定もしっかりしていきます。干し柿用は少し多く柿を作る剪定をしていきます。太陽がたっふり当たるように剪定していくのがコツなんです。

 

お彼岸です。「久次郎」の特製よもぎ餅、我が家の御仏壇にもお供えしましょう。

暑さ、寒さも彼岸までと言われます。今年の冬は遅くまで雪も降り私の住む大久保の可憐なセツブンソウやアズマイチゲ、ミスミソウも今が見ごろです。でもこの三連休から少し暖かくなるそうですね。

昨日は、お墓の掃除と花を供えてまいりました。ご先祖様への感謝は大切ですね。^¥^

「久次郎」のよもぎ餅も週末は作っていますので我が家の御仏壇にもお供えします。

「久次郎」でも限定販売もさせていただいておりますが、手作りなので沢山出来ずにすぐ完売です。

お伊勢から、御神楽も来られていたので「久次郎」でも舞っていただきました。いよいよ春ですね。

 

 

 

伊吹山中腹の雪も解けて「天領伊吹大根」がようやく収穫できるよいうになりました。セツブンソウも今年はまだ咲いています。

今年は、雪が遅くまで降りました。でもようやく伊吹山の中腹で育つ、辛みと微妙な甘みのきいた特別な本物の「天領伊吹大根」が収穫できるようになりました。昨日は沢山収穫し、漬物や「久次郎の天領伊吹大根おろし蕎麦」の薬味にします。やれやれです。^¥^

ここで育った伊吹大根のおろし蕎麦が一番なんです。ほかの所の伊吹大根は辛みが薄く微妙な甘みが出ないんです。さすが厳しい環境と伊吹大根に合った土壌が先人はわかっていたのですね。大切に今後も育てていきたいですね。週末の連休から、はこの伊吹大根のおろし蕎麦を「久次郎」で提供させていただきます。

セツブンソウや、アズマイチゲ、ミスミソウ、キバナノアマナ、の山野草が3月一杯まで今年は見られます蕎麦と花で山里の早春をのんびり楽しんでください。^¥^

 

 

 

セツブンソウふれあい祭り多くの都会の方々とふれあが良かったですね。

大久保区の春の祭典、都会の方々と地区の皆さんとと共にセツブンソウを通じて春を喜ぶセツブンソウ祭りが昨日開催されました。県内をはじめ京阪神や中京から300人以上の方々が天候に恵まれた早春の山里をのんびり散策されていました。

可憐なセツブンソウを皆さんカメラに収められていました。

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朝から、大久保区の皆さん準備をして下さり都会の方々を向かえる準備をしてくださいました。若い方は駐車場の案内や随所に村の方がセツブンソウの自生地の案内をされています。ご苦労様でした。

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大門坂荘では本格的なジャズの演奏をして下さり早春の山里に響き割っていました。セツブンソウやアズマイチゲ今年はまだ次々と雪解けの所から可憐な花を咲かせてくれます。是非またお越しください。

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「久次郎」にもセツブンソウの写真展や「天領伊吹大根おろし蕎麦」を食事に多くの方がお越しくださいました。ありがとうございました。

 

セツブンソウ見頃になってきました。^¥^

春の妖精セツブンソウ、雪がだんだん解けてようやく花を咲かし始めました。今年は厳しい冬でこの寒さに耐えてくれて、例年になくとても綺麗に咲きました。連日多くの方が大久保の山野草を見に来てくださっています。

今年は、3月20日くらいまで花が残る気がしますが、これから10日間が一番見頃なんでしょうね。

長尾護国寺の御堂のそばに咲くセツブンソウです。

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食事の出来る「久次郎」でも在来蕎麦と「天領伊吹大根おろし蕎麦」を提供させていただいております。3月は平日も天気の良い日は営業いたします。ぜひおこしくださいませ。