伊吹山麓の大半の蓬と伊吹山系の余呉、杉野の山中からの厳選蓬を毎日加工しています。

伊吹山系の雪の多く気温差の大きな山里の蓬は、葉広で色、香りが良く蓬餅やお菓子に最適です。この蓬を原材料に今後はいくつかの商品開発をしていきたいですね。蓬の収穫をお願いしている方々から届く厳選蓬は地域の高齢者の方が一番のプロです。この方々のおかげで良い蓬の加工品が出来ます。感謝の気持ちで一杯です。綺麗に摘み取って下さってありがとうございます。^¥^

「久次郎」の厨房では、つきたて蓬餅の香りで一杯です。蓬をふんだんに使った本格的餅です。

蓬を和菓子店に納品する加工と共に「久次郎」の蓬餅として販売もしています。1升の餅米に厳選蓬500gを使用した本格的な逸品です。人気で餅を買いに来てくださる方が増えてきました。数に限りがありますので予約していただくと幸いです。

「久次郎」では伊吹の厳選蓬の加工に忙しくなってきました。大久保の山里は山野草が次々咲いています。

伊吹の厳選蓬の摘み取りと、加工が最盛期に入ってきました。「久次郎」では平日は蓬の蒸す匂いで香り一杯です。加工した蓬は袋入り真空パックし、冷凍して大手和菓子店に郵送していきます。これから蕎麦と共に毎日蓬とのお付き合いです。^¥^

蓬の側に、可憐なニリンソウが今とても綺麗に咲いていました。これからGWにかけてイチリンソウなど次々に山里に咲いていきます。心和みますね。^¥^

 

1か月前に植えた蓬の芽がようやく出てきました。今年は山里の春は遅いですね。

例年より2週間程度春の訪れが遅く感じます。でもまた、一気に暑くなってくるんでしょうね最近の天候は予測がつきにくく農産物の管理や植え付け時期にも気を使いますね。

1か月前に蓬の苗を植え付け、雨や気温が上がってきたので大久保地域の山里でもようやく新芽が出てきました。先日まで手作業で蓬以外の雑草を除去しました。2日間かかりましたがこの作業は今後の蓬の生育に重要なんです。少し腰が痛いですね。年のせいかな^¥^

圃場1です。

圃場2、3です。

5月の中旬には蓬がもっと広く生育していきます。あまり蓬の栽培実績は少ないので試行錯誤の毎日ですが結構やりがいはありますね。だんだん蓬の特性がわかってきました。^¥^

自己流の確立には夢と希望と時間が必要で、一番大切なのが実践がですね。

 

 

 

蓬の収穫と加工はじめます。でも今年は寒かったので発育が昨年より遅いですね。

桜の花も各地で終盤ですが、伊吹ではまだ咲かない所もあり今年は寒い日が続いています。でもようやく蓬も少しづつ大きくなり蓬摘みと加工を「久次郎」で始めました。収量がまだなかなか多く集まらないので需要に追い付くために早く気温が高くなってほしいですね。^¥^

摘みとった蓬を選別作業します。(これが大変なんです)

選別した蓬を綺麗に水で何度も洗います。

洗った蓬を大釜で湯がきあくをとりミンチにしてペースト状に仕上げて袋詰めし真空パックして冷凍し加工していきます。品質の良い商品の出来上がりです。

これから、9月下旬頃まで「久次郎」では土、日、祭日の蕎麦と共に、蓬との生活ですね。^¥^

 

 

伊吹山「峠」農場の「天領伊吹大根」と自然薯収穫しました。これから蓬と農場が忙しくなりますね。^¥^

今年は、遅くまで雪が降ったことと4月初めまで寒い日が続いたので伊吹大根の収穫も遅くまでできました。昨日から気温が高くなってきたので大根が使えなくなる前に、「久次郎」でおろし蕎麦用に利用する伊吹大根の収穫をしました。この後は、「天領伊吹大根」の良質の種を採取して辛みと旨味の絶妙な、本物のブラントをつないでいきましょう。^¥^

伊吹山の自然薯も収穫しました。粘りと風味は最高の逸品です。

この作業が終わると今年は寒さで蓬の生育が遅かったのですが、いよいよ収穫、加工の時期となります。これから6か月間「蓬」と「蕎麦」、農場のかかわりの毎日が続きます。大変ですが伊吹のブランド蓬加工に専念しましょう。^¥^「久次郎」は(土)(日)(祭日)は11時30分~14時まで「伊吹大根おろし蕎麦」の営業はさせていただきます。5月中旬まで山野草や、山桜、新緑の美しい大久保に是非お越しください。