伊吹の蓬採集加工のピークを終えたのでスタッフで叶匠壽庵に慰労を兼ねてのんびりしてきました、

4月から6月は、伊吹の蓬採集と加工で忙しい毎日でした、7月に入りピークを終えましたので、昨日はその慰労を兼ねて大津の叶匠壽庵に食事とお菓子作り体験に行ってまいりました。スタッフ一同のんびりと楽しく過ごさせていただきました。

お菓子作りもみんな楽しく体験させていただきました。

 

スタッフの皆さんこれからもよろしくお願いいたします。^¥^

ようやく梅雨も終わり、晴れたので伊吹の在来蕎麦を播く圃場の耕起と草刈りしましたがとても暑く大変でした。^¥^

梅雨末期の沢山の雨が降りました。日本各地で悲惨な災害が出ました。近年の集中豪雨は予測できない甚大な災害を起こすことを痛感させられます。

さて、滋賀の湖北も大雨が降りましたが昨日梅雨も明け暑い夏の到来です。8月のお盆前に播種する伊吹の在来蕎麦の圃場の耕起と畦の草刈りを行いました。暑いので朝6時ごろからと午後4時から7時ごろまでで6反分を行いました。熱中症寸前でした。今年の夏は猛暑でしょうね。皆さん気をつけましょう。

伊吹山麓第1農場

伊吹山麓第2農場

第3農場の5反は、後日耕起します。お盆まで後2回程度細かく圃場を耕起してよい品質の在来蕎麦を作る準備をした行きます。暑いけどこの作業は大変重要です。^¥^

 

 

蓬農園の第3回目の草刈りをして新しい蓬の芽を出す作業と伊吹山の中腹の早植え伊吹大根の管理で忙しいですね。

今日は、天気も良く伊吹の蓬農園の草刈りを3000㎡ほどしました。めっちゃ暑く大変でしたがこの作業でまた、新しい新芽を確保します。家の近くの蓬畑は刈り取る高さを変えて次の新芽の出方を試験します。蓬の管理もなかなか奥が深いですね。マニアルがないので難しいですが新しい挑戦はロマンがありますね。

伊吹大根も「久次郎」での蕎麦に使う在庫が少なくなってきたので、今年は試験的に伊吹山中腹の畑で通常より2か月早く播種しました。管理は大変ですが今の所順調に育っています。この真夏が乗り切れるかが一番気にかかる所です。これもなかなかワクワクする試験ですね。^¥^

 

伊吹の源流の耕作放棄地で作る良質蓬をお灸もぐさの老舗の方々が見に来てくださいました。

現在、私の住む農地は獣害や高齢化によって耕作放棄が増えています。4年前から耕作放棄地を開墾し伊吹の良質蓬の栽培をしています。蓬の先端部は和菓子の材料として大手の和菓子屋と提携して加工をしています。今回は、鍼灸に使われる「もぐさ」は蓬の先端部以下の葉を利用する事から、「もぐさ」製造の社長が蓬圃場を視察に来られ。今後、協同で伊吹の良質もぐさの商品を作る事としました。

蓬全体を使えることはとてもいいこととですし、やはり本場の「いぶき蓬」を追求したいされる社長の意気込みは私も共感させていただきました。頑張って試験研究していきたいですね。^¥^

社長も、色々と栽培試験もされておられますが、なかなか思うように良質の蓬が栽培できないそうです。難しそうですが、「伊吹のお灸もぐさ」復活の為にやりがいを感じます。大変な挑戦ですが共に研究して伊吹の厳選ブランドとして商品化出来るよう頑張りたいですね。^¥^