「久次郎」では伊吹の恵みとして、贈り物パンフを作成しました。ファックスで申し込みもしていただけます。

伊吹山麓や伊吹山の中腹で育た山菜や野菜を「久次郎」で加工し特産品としています。この度この加工品を「伊吹の恵み」としてパンフレットにまとめて送り物として御利用していただけますようにさせていただきました。

伊吹は蕎麦の発祥の地です。ここの在来蕎麦を使って「伊吹久次郎蕎麦」が今人気商品でございます。その他伊吹大根や米原赤カブの漬物など多くの漬物も商材として商品開発させていただきました。蕎麦は半生で45日間常温でもちます。金額は各種詰め合わせで2500円~5000円ぐらいまでで、ご要望金額によりまして詰め合わせさせていただきます。是非御利用ください。

表面です。

裏面です。

申し込み用紙です。

 

 

大久保区の全体を囲む獣害防止柵の設置終盤ですが大変な作業です。

大久保区は山に囲まれた集落で、鹿やイノシシ、サルの獣害が毎年多くなっています。そこで今年は区の事業で集落全体を2メートル以上の金柵を設置することとなりました。延長が約2000メートル位あるので夏から区民が出て設置です。人が少ないく高齢化でこの作業は大変です。早い冬の訪れで後500メーターほどあり厳しい状態です。昨日は私も作業に参加しましたが山の中の作業は効率が悪く大変です。でも役員の皆さんや大久保区民の方々の結束はすごいですね。集落を守る結を感じます。

湖北の山里の恵みで商売をさせていただいている有志で「奥琵琶湖みやま物語の会」を発足しました。

滋賀の琵琶湖の綺麗な水は未来永劫に守り続けていかなければなりません。湖のほとりを綺麗にすることも大切ですが、この水の源は奥山の健全な環境維持が大切です。今回発足した仲間は山の恵みの御すそわけいただき商売をさせていただいています。今回山の健全維持と山里文化を下流の皆さんや興味を持って訪れて下さる方々や外国からのお客様と共有したと思っています。発足メンバーは余呉の「ロハス余呉」杉野の「長寿庵」長浜の「浅井家」伊吹の「いぶきファーム」と「久次郎」です。今後は仲間増やしもしたいと話しました。とても楽しい仲間です。昨日は話し合いの後「長寿庵」の前で記念写真を撮りました。

今後は、「奥琵琶湖のみやま物語」商品メニューのコンセプト「みやま」の「み」は伊吹山、金糞山、横山岳、の「三」山、山の恵みの「味」、美しい自然の景観や自然の山野草などの「美」をコーデネイトして琵琶湖の水源となっている奥山の山里の元気を仲間全員連携してで発信していきたいと思っています。みなさん楽しくやっていきましょうね^¥^

私も映していただきました。一番年上です。^¥^

京都の美山の茅葺の里など、視察研修に参加させていただきました。

先日は、商工会のサービス部会と商業部会合同の視察研修会があり参加させていただきました。京都縦貫道路を降りて道の駅など研修してきました。午後は茅葺の里美山の美しい風景を見てまいりました。

平日も多くの観光客の皆様も来ておられました。

美しい景観です。守っておられる村の方々や関係される皆様の大変な苦労もあるのでしょうね。余り観光地化されずに地域のか方のお邪魔をせずに大切に守っていくことが必要なのでしょうね。でも多くの方がこの癒し景観を見に来られると地域の方とのあつれきも起こることもふえるのかな。

人が生活されておられるのでこの美しい家並みや畑や山が守られているのでしょうね。

 

 

伊吹の柿収穫最盛期です。柿農家みなさん秋晴れの中頑張っておられます。

伊吹の平核無柿(ひらたねなしかき)が収穫の最盛期です。塩素ガスで渋を抜き甘い柿にします。今年から柿の木になったまま甘柿にする頭上脱渋も最高ですね。

渋柿なので干し柿に最近脚光を浴びています。種がないのでこれがいいのです。また、とんがり柿より糖度が上がります。伊吹山麓の柿畑でみなさん柿収穫に頑張っておられます。

いぶきファームの柿畑も一杯実のりました。

干し柿用の柿も収穫しました。いい柿色ですね。^¥^