1月, 2018

今日は雪が降らずに朝から青空でした。山や家に雪が積もり美しい景観です。雪解けは大変ですが、この風景は田舎ならではの贅沢な美しさですね。^¥^

雪が降り80㎝くらい積もりました。朝起きると綺麗な青空で太陽が山々を照らし最高の田舎の冬の風景です。贅沢ともいえるこの瞬間を撮りました。山と家並みはほっとする日本の原風景ですね。「久次郎」から大久保の家並みを撮りました。伊吹大根の屋根の紋んが大好きです。^¥^


山も綺麗です。綿帽子みたいですね。^¥^

26日27日3番目の子供が秋に結婚する予定で東京に行ってきました。寒かったです。

26日と27日に3番目の子供が秋に結婚することなり、先方のご両親にご挨拶に行ってまいりました。東京は寒いと聞いておりましたが、やっぱり寒く、雪や寒さには慣れている私たちですがビルの陰で雪や氷が張っておりびっくりでした。ご両親と子供たちと昼食をとらせていただき、楽しくお話をさせていただきました。3人子供がいますが2人は東京で仕事と暮らしをしています。頑張って仲良く暮らしいて下さい。お父様、お母様またお出会い出来る日を楽しみにしております。^¥^27日の夕方東京から帰って翌日から蕎麦店と農産物の加工を始めました。この時期、「久次郎の天領伊吹大根」を雪の中から掘り出し、乾燥し、順番に漬け込んでいく作業があります。

干した大根を手もみして桶に漬け込んでいきます。3月まで順次漬け込みます。今の寒い時期の大根が最高の味の糠漬けが出来ます。でも寒いから大変ですね。

昨年漬けた伊吹大根も真空して加工所で商品にしていきます。この古漬けも好評です。この作業とこれからは平日は自家制手作り麹味噌も仕込んでいきます。

今日は、米原赤カブらの収穫と出荷で忙しい1日でした。

この冬は、野菜が全国的に品薄です。米原の特産赤カブらも昨年の秋の台風と日照不足で厳しい状況です。でもお陰様で、白カブ、赤カブと植え付けの時期をずらしたので今が最高の収穫時期です。今日は朝からスタッフの方と約2000個ほど収穫しました。

収穫の後は、洗う機械があるので助かりますね。^¥^

伊吹の在来玄蕎麦を倉庫に保管します。

伊吹の在来玄蕎麦これが1300年前から大切にも持ってきたものです。この蕎麦を粉ひきし麵に仕上げます。沢山収穫できないので貴重なものです。大切に後世に伝えていきたいですね。^¥^

寒中にI白カブ、赤カブを出荷していきます。これと共に伊吹大根の漬物や麹味噌も作って行きます。

1月に入り寒さが厳しくなってきています。東北地方や北陸地方では沢山の雪が降り大変です。滋賀県も北部では2日前は多くの雪が降りました。私の住む大久保は今年は寒いですが雪は多くありません。この時期は野菜に甘みが入り最高の食味となっています。平日は伊吹白カブら、米原赤カブらの収穫と出荷です。
この後は、伊吹大根の糠漬や麹味噌の仕込みが2月下旬まで「久次郎」の蕎麦のお店以外は毎日続きます。寒いですがこの時期ならではですね。^¥^  写真がうまく貼り付けできないのが残念です。^¥^

今の所、滋賀のスキー場以外は雪が少ないので農場で野菜の収穫と「久次郎」で(土)(日)は伊吹大根おろし蕎麦の食事提供と平日は野菜加工に追われています。

今年は、例年よりも大雪になる予報が出ていましたが今の所滋賀県はスキー場以外では積雪が少ないです。寒に入り北陸などでは大雪のようですがこのままの積雪だと、大久保のセツブンソウも早く芽を出し花芽をつけてくるのでしょうね。伊吹山の中腹の峠の伊吹大根の畑へも車で行けました。

土曜日、日曜日、祭日は「久次郎」で「伊吹大根おろし蕎麦」や「久次郎の蓬餅」の営業をさせていただいております。道も雪がなくスムーズにお越しいただけます。^¥^平日は、伊吹大根、白カブ、赤カブ、いぶき葱の収穫と出荷、「久次郎」での漬物加工で毎日忙しく走り回っております。でも、寒いですね農場仕事は野菜の甘みは寒さで最高の地物です。^¥^

 

 

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も穏やかで活気のある年となることを願っています。昨年同様宜しくお願いいたします。

今日は、朝起きると雪交じりの天候でした。地元のお寺で恒例の年始のお参りをさせていただきました。小さな集落ですが先祖から守られてきたお寺「大久寺」です。お経を檀家の皆さんとつとめさせていただき、一年の健康と安全をお祈りさせていただきました。

御御堂の中は寒いですね。檀家の皆様今年も宜しくお願いいたします。