2月 6th, 2018

今日は、朝から雪が降らず天気が良かったので大久保周辺や上流のダム湖まで写真を撮りに行ってきました。雪が降り続く一時の美の空間です。

毎日雪雪でしたが、今日は朝から晴れていたので久次郎の加工所は少し休ませてもらって、大久保集落内の雪の中の古民家風景や山など写真を撮りました。寒い中でしたが美しい風景に心が和みました。
大久保の古民家元は茅葺屋根でしたが今は管理上トタン張りですがこれもいろんな色の屋根がありまた、雪落としなくてもいいの先人の知恵ですね。大久保集落は傾斜のある土地に古民家があり特別に風情があると少しづつ写真撮影や絵を描かれる方散歩されるが増えてきました。
庭の木と古民家風景です。

背景の山と古民家です。

泊まることの出来る大門坂荘です。昨年は滋賀県知事も田舎宿泊体験されました。

大久保の真言宗のお寺、長尾寺の毘沙門天などのある御堂です。雪が解けるとセツブンソウ、ミスミソウ、カタクリなど咲いてきます。

長尾寺のある近くから大久保区の家々が見渡せます。これも好きな景色です。

長尾地から坂を下り、大久保区の南の家々なかなかいい景観です。

「久次郎」の赤い屋根もなかなかいいですね。商標登録した「久次郎の天領伊吹大根」の紋がいいです。

大久保の北の風景も好きです。

大久保から車に乗って15分姉川上流の曲谷にある治山ダム湖に行ってきました。このダム湖は「白竜湖」といた名前もあります。雪が多く降ると水面が凍って雪が積もり真っ白になるのです。いいタイミングでした。

今日は心が和みました。帰りに伊吹山の頂上に雲がかかり神秘的でした。いい所です。これからも季節の見どころスポットを撮って童心に帰り心の洗濯をしましょう。^¥^大自然ありがとうです。

毎日寒い日が続いています。「久次郎」では平日は手作り麹味噌作りを始めています。蓬餅づくりと漬物加工もあわせて頑張っています。

暦の上では立春ですが、ここ数日厳しい寒波で雪も沢山積もりました。「久次郎」では(土)(日)(祭日)は「久次郎の天領伊吹大根おろし蕎麦」のお店をさせていただいています。平日は加工所内で漬物や久次郎の蓬餅など作っています。この寒さを利用して手作り麹味噌を作り始めました。地元の大豆に自家製コシヒカリの麹を入れて大鍋で炊き込んでいます。

スタッフで煮えた大豆を潰して麹と塩を混ぜて丁寧に手で練っていきます。これが大変ですが冬の風物詩ですね。しばらくこの作業を餅づくりと、漬物加工と共に「久次郎」で行っていきます。^¥^