12月 20th, 2018

後、10日で正月です。年末特に忙しいのでなかなか梅の剪定と誘引が出来ませんでしたが、昨日最高の梅を収穫する為の作業が出来ました。^¥^

早いもので後10日で平成30年が幕を閉じます。特に師走は1年の中でも忙しい時です。伊吹山の峠の梅は4年前から古木を大切に復活する作業をしてまいりました。おかげさまで今年から綺麗で良い梅が収穫できるようになってきました。「いぶきファーム」では「天領伊吹大根」や「伊吹のブランド蓬」「伊吹の玄蕎麦」を中心に自社農場で栽培し加工販売していますが、伊吹の「柿」と「伊吹山の峠の梅」も栽培しています。柿や梅の良い物を収穫するのに重要なのが何と言っても剪定です。この作業が良し悪しを左右します。昨日は天気が良かったので頑張って梅の木15本を綺麗に剪定、誘引しました。

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木が60年くらいの古木なので4年前から新しい木の枝を作ってきていまさいた。ようやく太くなってきたので枝を引っ張り太陽を一杯にうけやすくし綺麗な梅を収穫する為と、枝を低くすることで管理、収穫しやすくする作業をしました。梅はサルやカラスなどの被害もなくいいですね。また、伊吹山の高冷地で皮が薄く最高の梅が収穫できます。なかなか大変な作業ですが出来上がった時は満足です。梅の古木がありがとう「りゅうべいさん」と行ってくれました。^¥^

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気が付いたらもう午後4時過ぎ、あたりが暗くなってきました早く山を下りなければ。