天気がいいと「いぶきファーム」の開墾地農場の春の耕起が忙しくなります。

「いぶきファーム」では、現在「伊吹在来蕎麦」圃場約6000㎡(国のGI認定(ブランド)が今年取得)、商標登録をした「久次郎の天領伊吹大根」を6000㎡、伊吹のブランド蓬(耕作放棄地の開墾畑)約10000㎡伊吹のブランド柿約1000㎡、梅畑1000㎡と一般野菜畑3000㎡を栽培しています。その他水田を約10000㎡作りブランドしています。特に安全安心な耕作地を厳選し作物に合った気候と土質にこだわっています。

今回も大久保区内のある耕作放棄された開墾農地を復元して最高の安全作物を作ります。

でも、手間がかかるので大変ですね^¥^

 

耕作放棄地を開墾した農地に蓬の種を播き小型トラクターで土をかぶせる作業をしました。

昨年も伊吹の良質蓬の種を確保しました。年々蓬畑を増やしていますが苗で植えていくには手間がかかるので昨年から種を播いて蓬畑にしていく実験もしています。収穫まで2年かかる予定ですが地道に続けていきます。5年間で約10,000㎡の蓬畑に耕作放棄地を復元してきました。今後も増やしていきます。農地を大切にするのが「いぶきファーム」の基本の考え方です。

平成の最後の年に大久保区の自治会長させていただきました。最終の仕事です。

大久保区の2度目の自治会長を平成最後にさせていただきました、昨年の大型台風の直撃や真夏の猛暑で大変でしたが、区の事業についても区民の皆様や関係者のおかげで3月末をもって終了です。

でも最後に、春になって区内の田、畑に使う水の源が昨年の台風で埋まってしまい水が引き入れることが出来なくなったので、市役所の職員さんに現状を見ていただき早急に対応を図る仕事をさせていただきました。市役所の職員さんよろしくお願いいたします。

囲炉裏のある古民家宿泊「大門坂荘」連休まだ空きがございます。伊吹山登山や奥伊吹の新緑の美しい姉川でバベキューも楽しめます。

後1か月と少しで新年号の始まりです。伊吹山の麓で姉川源流にある120年ほどたった古民家をリホームした「大門坂荘」があります。食糧持ち込みで自炊OKです。風呂、炊事場、食器、冷蔵庫、レンジすべて完備です。露天風呂もあります。露天風呂を使わず中の風呂使用の場合は一人2500円と格安です。伊吹山登山や姉川源流の若葉の中でゆっくり過ごすと最高ですね。グループや家族で貸切です。約12人程度泊まれます。今日で4月28日、29日5月3日、4日、5日6日は空きがございます。電話での申し込みは0749-58-0906谷口までお願いいたします。

また、大久保区内での蕎麦店「久次郎」は連休中で4月30日、5月1日、2日は休業させていただきます。4月28日、29日、5月3日、4日、5日、6日、は午前11時から午後2時まで営業させていただきます。よろしくお願いいたします。

昨日は東京から伊吹の山野草を見にツアーの方がお越しくださいました。5月の連休も色々な山野草や山菜を楽しめます。

春になると次々と山菜が芽吹きます。^¥^土、日、祭日営業の「久次郎」の天婦羅をにぎわしてくれます。今は「ノカンゾウ」と「フキノトウ」「伊吹のヨモギ」ですね。

春が今年は早いせいか山の山菜が芽を出し始めました。久次郎の天婦羅食材に使う「伊吹のヨモギ」

「フキキトウ」、に新しく「ノカンゾウ」が芽吹きました。春の山菜は薬効があり体にいいのです。

綺麗なノカンゾウの新芽です。

伊吹の地場産よもぎの種を選別して伊吹山の緑化に使用していただきます。

伊吹山の石灰砕石場後の緑化に地元在来種の種子を吹き付けされるています。昨年「いぶきファーム」に伊吹山系のよもぎやススキの種子依頼がありお引き受けいたしました。大変な作業ですが大切な伊吹山の緑化にお役に立てることを嬉しく思っています。

伊吹大根おろし蕎麦店、「久次郎」から歩いて10分くらいで、セツブンソウの次に咲くアズマイチゲの可憐な花がこれから見頃です。

大久保では、セツブンソウがピークを過ぎましたがまだ場所によってみられます。また、蕎麦店「久次郎」から山里をのんびり歩いて10分で、セツブンソウと同じキンポウゲ科のアズマイチゲが咲き始めました。朝は、写真のとおり下を向いていますが、10時頃から3時頃までの天気の良い日は大きく上を向いて可憐な姿を見せてくれます。今日はたぶん咲くでしょうね。^¥^

大久保ではいろんな可憐な山野草が咲き始めました。こうした中、いぶきファームでは農作業も本番になってきます。^¥^

大久保では、可憐な山野草「春の妖精」たちが咲き始めました。今年は雪も少なく春の訪れが早いですね。こうなってくると「いぶきファーム」の農場も忙しくなってきます。土曜、日曜は「久次郎」の蕎麦店を営業させていただいておりますが、平日は時期ごとの農作業が始まります。伊吹の名物「ヒラタネナシ柿」の剪定を行いました。

1000㎡の柿畑大変でした。でもこれが大切なんです。いい柿を作るには。^¥^これからは、ブログぼちぼち投稿していきます。伊吹の大久保の春の様子をお伝えさせていただきます。