4月 13th, 2019

伊吹大根栽培について滋賀大学教授と学生の方々で昨年から研究しています。春からまた試験開始です。

伊吹大根は、蕎麦の発祥の地伊吹山に伝わった希少な辛み大根です。辛みと成分など学術的に研究を滋賀大学と昨年から「いぶきファーム」と共同研究しています。今年も春から研究開始です。しっかりと分析していただいています。後世に貴重な伊吹大根を学術的に伝えていきたいからです。

順番に植えていきます。5月末まで3回に分けて種を植えていきます。春播きで植えて収穫を早めていきたいと考えています。なかなか難しいでしょうが挑戦です。

午後は、伊吹山麓の農場で蕎麦の栽培地の農地約4000㎡を耕しました。伊吹山がとても美しく気分最高ですね。農地も8月に種を播くまで草管理が大変です。でも伊吹の在来蕎麦をしっかり保存栽培し、「伊吹久次郎」の蕎麦の商品や「久次郎」のお店の蕎麦に使っていきます。生産から加工、販売まで行うことがお客様に安心で安全な食材提供につながる原点なんです。なかなか大変ですが自分がまず納得することが商売の基本と考えています。