伊吹久次郎蕎麦と伊吹山「峠」の天領伊吹大根最高のマッチングです。(土)(日)(祭日)は11時30分より14時まで「久次郎」でお食事できます。是非お越しください

伊吹山に日本で初めて栽培さた伊吹の在来蕎麦を栽培し自家製粉して蕎麦にした「伊吹久次郎蕎麦」は米原市大久保1032番地の「久次郎」で提供させていただいております。蕎麦と共に伊吹山の中腹で栽培された辛みのきいた伊吹大根は、冷蕎麦に相性が良いですね。今年の6月から生蕎麦の質感を変えて喉越しの良い逸品に仕上がりました。大盛りの自家制野菜の天婦羅と自然薯、自家製漬物、久次郎の蓬餅をつけたフルコース1200円が好評です。^¥^

今年も、蕎麦に抜群に相性のいい、伊吹山の土と気候が生み出す、辛みと旨味のきいた「天領伊吹大根」が育ちました。この地の伊吹大根しかこの味はでませんね。動物達や厳しい気候の中の栽培です。この伊吹山「峠」の大根は他では出回っていませんね。

天領伊吹大根は環境がいい伊吹山の山の中腹で今年も収穫始まりました。^¥^

 

 

伊吹の蓬圃場の秋の管理です。まだ、優しい新芽を収穫しています。

大久保の蓬圃場、この地は最高の蓬栽培地です。冬の降雪量と年間の気温の差と、日照時間が少ないことから優しく最高の蓬の栽培地です。秋になり栽培地を増やすための草刈りや、栽培地の草刈り管理に今忙しい時です。

まだ、優しい伊吹の特選蓬の先端を収穫しています。これが終わる10月末からが蓬の植え付けを順次行っていきます。

 

伊吹の秋の深まりです。玄蕎麦や秋の収穫物が大きくなってきました。

お米の収穫や籾摺りも終わり、いぶきファームでは秋野菜や伊吹の古来から伝わる「玄蕎麦」の花も咲き秋の深まりが始まりました。高い山々から紅葉がこれから始まり味覚の秋、美しい山々が色づいてきます。日本の四季の秋の祭典の開演ですね。

大きな栗も収穫です。

栗の木に大きな蜂の巣がありました。危うく刺される所でしたね。でも考えるとこの蜂がサルから栗とられないように守っているのかな。共存共栄ですね。^¥^綺麗な巣ですね自然の芸術です。

3番目に播いた伊吹大根の土かけもしました。毎日することが一杯で走り回っています。^¥^

 

 

 

 

 

 

昔から連綿と続く小さな村の灯明祭、この神事が終わるとこれから秋の深まりが始まります。

暑さ寒さも彼岸までと言われます。暑かった夏も夕暮れのカーテンが降りる頃から秋の虫の鳴き声が響き出します。この時期は秋の深まりを感じます。昨日はお彼岸、村では昔から続く神事灯明祭がおこなわれました。村の役員さんが秋葉神社の参道に灯明に日を入れる頃、村人は灯明の間を通り参拝します。ご先祖様に感謝し家内安全やこれから秋の収穫を願い孫達とお参りしました。

燈明で昔から栗を焼くのが子供たちの楽しみでした。孫も栗でなく小さなウインナを焼いていましたね。真っ黒になってしまうのでこれは大変でしたね。でも小さな明りが瞳に写っていました。忙しい毎日の中で子供たちには五感を感じるこんな経験も大切なんでしょうね。優しくたくましく育ってくださいね。^¥^

役員の皆さん準備と後片付けご苦労様でした。

今日は、「久次郎」の蕎麦の店を終えてから伊吹の特産渋柿のヒラタネ柿に甘くなるおまじないの袋を600個付けました。2か月すると渋柿が蜜の入った大きなサクサクした甘柿に変身です。^¥^

 

 

長浜バイオ大学の学長さんと伊吹大根について話し合いをさせていただきました。午後は伊吹山農場に最終の伊吹大根の種を播種しました。

昨日は、長浜バイオ大学の学長さんが伊吹大根や湖北の伝承が危ぶまれる貴重な野菜の継承や拡大に取り組まれることから、伊吹大根について話す機会を設けてくださいました。

私も、伊吹山で伊吹大根の栽培と生まれ故郷での継承をするために過酷な土地ですが毎年栽培をしています。今後もできれば栽培面積を増やしていきたいと考えています。今回は伊吹大根の遺伝子を分析し、より原型に近い伊吹大根の復活を目指されているお話を聞かせていただき勉強させていただきました。今後もお互いに協力していきましょうと嬉しい話し合いとなりました。遺伝子からの原型に近づく伊吹大根が普及出来ることは良い事ですね。

午後は、伊吹山「峠」の農場に今年は最後の伊吹大根の種を約1500㎡播種しました。結構疲れましたね。やれやれです。学長さんも伊吹山農場を見学に後日来ていただけるそうです。伊吹山の伊吹大根を頑張って育てます^¥^

播種機で種を均一に播いていきます。

全部播き終えました。大きな面積なので結構時間かかりました。でも良い疲れです。伊吹山を仰ぎ芽が出ますように祈りました。^¥^

 

 

 

 

いぶきファームの伊吹大根農場のある通称「峠」に朝は役早く仕事を終えて下山するときの眼下の集落風景は綺麗です。伊吹山にも朝霧がかかります。これが伊吹大根の辛みと甘み特徴を作ってくれるんでしょうね。

夜が明けると、伊吹山の伊吹大根農場でこの時期仕事をします。朝日が差してくる前の8時過ぎ、農作業を終えて下山するとき伊吹山を仰ぐと朝霧が漂っていました。霊山の神秘を感じます。この気候が伊吹大根のここならではの辛みと甘みを育ててくれるんでしょうね。思わず手を合わしました。

峠の道から奥伊吹の集落風景を見るといつものことながら心が和みます。5000年前からこの地は縄文人が住んでいた石器や矢じりが見つかっています。先人もこの眺めをじっと見ていたのでしょうね。ここは人に知られていないパワースポットですね。^¥^

 

下山し足元を見ると一輪の可愛い遅咲きの花がひっそり咲いていました。何か微笑んでいるようにも見えました。^¥^

 

 

 

台風滋賀を直撃でしたが、農場の伊吹大根や柿、葱など何とか頑張ってくれました。

大きな台風が滋賀を直撃してきましたが、私の住む伊吹では風は強く吹きましたが雨は大丈夫でした。農場の野菜や柿の被害を心配していましたがお陰様で大きな被害もなく風にも耐え忍んでくれました。秋が深まってくるとこれからが美味しい秋野菜や果物の季節です。これからが食欲の秋ですね。^¥^

4番目に播いた伊吹大根も芽が出て1週間でしたが無事でした。

果樹園の柿も枝も折れずに頑張ってくれました。

いぶき葱にも肥料をあげて土かけをしました。^¥^

 

 

「久次郎」の「伊吹大根おろし蕎麦」も土曜日、日曜日と常連の方や口コミで聞かれた方々がお越しくださっています。美味しい手作り野菜で盛りだくさん天婦羅も秘かな人気になってきました。^¥^

 

台風が近づいています明日予定していたお米の収穫でしたが今日急いでしました。。

大きな台風が日本に直撃予報ですね。明日収穫予定のお米の刈取りを急いで今日しました。春から大切に育てた稲を倒さないようにようやく実った稲穂の刈取りを6000㎡行いました。台風それてほしいのですが最近天気予報的中しているので早めの対応が必要ですね。収穫は農家にとって一番うれしい時ですね。苦労が成果として出るときですからね。

コンバインのエンジンも軽やかに伊吹山の麓で稲穂を刈り取っていきます。

約4時間で6000㎡の田を刈り取りました。刈取りが終わった時西の空を見ると夕日が綺麗なことに気づきました。一日農作業ができた喜びをかみしめて、かっこつけて写真撮りました。^¥^自然に感謝、大地に感謝です。

 

伊吹山「峠」の伊吹大根農場の整地を行いました。ここで伊吹大根の種を更新していきます。

伊吹山通称「峠」の農地は、昔から伊吹大根が作られていた所です。山の上に農地が約20ヘクタールほど今から約60年前にはありました。この地にセメント工場が誘致されてから、耕作していた農家に安定した働き先が出来て年々耕作放棄地が増えました。ここで栽培されていた伊吹大根も一時は姿を消しましたが、15年ほど前に伊吹大根が復活し、今では耕作放棄地を開墾し、獣害電気柵を設置し約6000㎡の畑で伊吹大根を栽培しています。この農地は、他のアブラナ科の作物を作らないので年々昔の伊吹大根の特徴のある原種に戻ってきました。昨日は種採取地の農地の整地をしました。とても広いのと土壌が固く大変でしたが、この土地が大根には適しているのですね。

畑用の小型トラクターでゆっくりと丁寧に耕起、整地していきます。広い農地なので結構時間がかかりますね。^¥^

4時間ほどで約3000㎡の農地の整地を完了しました。伊吹山の中腹で気持ちのいい農作業ができました。連休の後に最後の仕上げ整地をして種を播種します。でも台風が心配ですね。

整地が終わり、トラクターに乗り私の住む大久保地先から奥伊吹を望む風景は最高ですね。やはりここは伊吹大根の聖地ですね。大切に農地を守ることが必要ですね。先祖が与えてくれた最高の贈り物ですからね。^¥^

 

 

 

 

今年も伊吹の山麓コシヒカリのお米が実りました。9月の15日刈取り予定です。

伊吹の山麓小田地先で、伊吹の源流から流れる美しく冷たい水と山麓に広がる肥沃な大地で、太陽を一杯受けられる地先でコシヒカリを栽培いしています。最近新米を8月後半から刈り取る早い米の収穫が主流になってきましたが。やはり9月の中旬から後半の気候が少し寒くなった時のお米は、粒の大きさと甘みがのってくるのでいぶきファームでは9月15日に収穫予定をしています。台風が気になるところですが美味しいお米を収穫したいと思っています。

稲穂の垂れ下がる風景はいいですね。畦の草も綺麗に刈り準備万端です。倒れないでもう少し頑張ってねと祈りました。^¥^