3月後半になってきました。伊吹大根の糠漬けつくり最終です。

この冬から漬け込んでいた伊吹大根の糠漬けもいよいよ最終です。早く漬け込んだものは5月には新物が出来ます。今年も美味しく漬け込みできているといいですね。楽しみです。
伊吹大根を天日で干します。

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天日で干した伊吹大根を漬けこんでいきます。コシヒカリの米糠や伊吹の渋柿の皮、昆布、唐辛子、等々入れてしっかり漬け込んでいきます。大きな重しを乗せてゆっくり発酵させて熟成していきます。

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伊吹のブランド蓬の規模拡大です。古来からの鍼灸に使われていた「いぶき蓬」の復活にと植え付け作業を行いました。

伊吹は、古来から薬草の宝庫です。中でも伊吹の蓬は有名です。しかし近年では蓬が少なくなりなかなか良質蓬が確保できません。4年前から大手の和菓子店「叶匠壽庵の蓬あも」の良質蓬を栽培加工しています。一番やららかい先端分を使用します。でも、先端分以外は和菓子に利用していません。そこで先端部以外の葉をお灸の原材料に出来ることから、今日は(株)山正さんと大久保の耕作放棄地の農地を復元させて苗の移植をしました。朝早くから夕方まで頑張ました。伊吹のお灸蓬の復活キックオフです。
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朝7時から養成してきた蓬の苗採りです。

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今日は暑く作業も大変でした。

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大久保の耕作放棄地を開墾した農地に苗を移植です。

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めっちゃ大変でしたがこの時期を逃すとだめですね。最後は記念写真です。みんないい顔ですね。花粉症の方は大変みたいでした。^¥^伊吹の蓬を大切に後世に伝えたいですね。また、獣害で耕作放棄地になった大切な農地を地域ブランド作物で復活できます。頑張りましょう。私も、色々やっているので休みがない^¥^でも皆さんの笑顔で疲れが飛んで元気をいただけます。ご苦労様でした。

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伊吹の柿の剪定と伊吹山の老木梅の剪定終わりました。

伊吹のブランド柿、種のないヒラタネナシ柿です。60年以上の老木ですが大切に育てています。伊吹の土と気候が育てる逸品の柿です。木の上で渋を抜き甘柿にした霊峰として売り出し中です。今日は太陽が一杯当たるようにしっかり剪定をしました。

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午後は、伊吹山の中腹で伊吹の「峠」の梅としてこれも60年くらいの老木ですが、3年前からから忘れらていた梅の木を剪定して、新しい芽を誘発して伊吹山ならではの皮の薄い美味しい梅を復元しています。これが美味しいと評判です。老木ならではの優しい梅です。枝がしいかりとしてきたら太陽が一杯当たるように梅の木を復元していきます。後3年はかかりますね。^¥^

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いよいよ春です。いぶきのブランド蓬農地の拡大と良質蓬の種播き実験です。

急に温かくなり平日はいぶきファームの農地管理が忙しくなってきます。昨日は伊吹の良質ブランド蓬の栽培農地の更新の為に、昨年採取しておいた良質蓬の種を播くため、トラクターで蓬農地の拡大と手で種を播いて薄く土をかける作業をしました。これは実験なのでうまくいくと嬉しいですね^¥^

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種を土の深い所に入れてしまうと芽が出ないのでとても難しい作業です。蓬の種まきは初めての挑戦なので、リスクありますねでも結果が楽しみですね。種取から植え付けまで結構デリケートな作業です。

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3年前から蓬農地としている所も良質蓬を残して、新しく種を播いて更新していく作業も4か所しました。

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以前からの良質蓬は残します。もうすぐ芽が出てくるでしょう。^¥^

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大久保のセツブンソウ最高になってきました。

昨日は天気も良く、一挙に春の到来を感じました。大久保のセツブンソウも長尾寺の裏の山斜面は満開でした。今日もいい天気で花も大きく開くでしょうね。とても綺麗で可憐な花です。午前10時ごろから午後3時ごろまでが見ごろでしょうね。

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あたり一面セツブンソウですね。

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3月になり日に日に温かくなってきました。いぶきファームの農場の準備忙しくなってきます。

大久保では、昨日の春一番で雪も解けて今長尾寺周辺では急にセツブンソウが咲き満開状態です。この可憐な花が咲き始めるといぶきファームの農場、蓬農場、お米農場、野菜農場などの準備が始まります。
昨日は、果樹園の柿、栗の剪定を行いました。大きな果樹を実らせるために多くの枝を落とします。この作業は結構大変ですね^¥^でもとても重要な仕事です。手を抜けません。

これから3月4月は蓬農場の種まきと新しい苗の植え付けも行います。
今多くの方が大久保のセツブンソウを見に来られています。今年は早く雪の解けた所から咲いています。「久次郎」の伊吹大根おろし蕎麦も土曜日、日曜日の11時30分~14時まで営業させていただいております。また、山本信子さんのセツブンソウの写真展示も店内で行っております。是非お越しください。

可憐なセツブンソウが大久保の雪の解けた1箇所に咲いていました綺麗です春が近いですね。^¥^

午前中の蓬餅づくり体験が終わり、セツブンソウが咲いていないかと雪が解けた斜面に行くと、なんと可憐なセツブンソウが雪の寒さを耐えて綺麗に花を咲かせていました。これから3月中旬まで大久保の山里にはセツブンソウやアズマイチゲ、ミスミソウが咲いてまいります。楽しみですね。可憐な花を見にお越しください。

本当に可憐ですね。まだ1箇所のみですね。

今日は、予約で「久次郎の蓬餅づくり体験」と「伊吹大根おろし蕎麦」を食べに来てくださいました。

今日は予約で、久次郎の蓬餅づくり体験に午前中お越しくださいました。皆さん特製蓬餅を一生懸命に作ってくださいました。体験の後は、「久次郎」の「伊吹大根おろし蕎麦」を昼食に召し上がって下さいました。皆さん楽しんでくださいました。

今日は、朝から雪が降らず天気が良かったので大久保周辺や上流のダム湖まで写真を撮りに行ってきました。雪が降り続く一時の美の空間です。

毎日雪雪でしたが、今日は朝から晴れていたので久次郎の加工所は少し休ませてもらって、大久保集落内の雪の中の古民家風景や山など写真を撮りました。寒い中でしたが美しい風景に心が和みました。
大久保の古民家元は茅葺屋根でしたが今は管理上トタン張りですがこれもいろんな色の屋根がありまた、雪落としなくてもいいの先人の知恵ですね。大久保集落は傾斜のある土地に古民家があり特別に風情があると少しづつ写真撮影や絵を描かれる方散歩されるが増えてきました。
庭の木と古民家風景です。

背景の山と古民家です。

泊まることの出来る大門坂荘です。昨年は滋賀県知事も田舎宿泊体験されました。

大久保の真言宗のお寺、長尾寺の毘沙門天などのある御堂です。雪が解けるとセツブンソウ、ミスミソウ、カタクリなど咲いてきます。

長尾寺のある近くから大久保区の家々が見渡せます。これも好きな景色です。

長尾地から坂を下り、大久保区の南の家々なかなかいい景観です。

「久次郎」の赤い屋根もなかなかいいですね。商標登録した「久次郎の天領伊吹大根」の紋がいいです。

大久保の北の風景も好きです。

大久保から車に乗って15分姉川上流の曲谷にある治山ダム湖に行ってきました。このダム湖は「白竜湖」といた名前もあります。雪が多く降ると水面が凍って雪が積もり真っ白になるのです。いいタイミングでした。

今日は心が和みました。帰りに伊吹山の頂上に雲がかかり神秘的でした。いい所です。これからも季節の見どころスポットを撮って童心に帰り心の洗濯をしましょう。^¥^大自然ありがとうです。

毎日寒い日が続いています。「久次郎」では平日は手作り麹味噌作りを始めています。蓬餅づくりと漬物加工もあわせて頑張っています。

暦の上では立春ですが、ここ数日厳しい寒波で雪も沢山積もりました。「久次郎」では(土)(日)(祭日)は「久次郎の天領伊吹大根おろし蕎麦」のお店をさせていただいています。平日は加工所内で漬物や久次郎の蓬餅など作っています。この寒さを利用して手作り麹味噌を作り始めました。地元の大豆に自家製コシヒカリの麹を入れて大鍋で炊き込んでいます。

スタッフで煮えた大豆を潰して麹と塩を混ぜて丁寧に手で練っていきます。これが大変ですが冬の風物詩ですね。しばらくこの作業を餅づくりと、漬物加工と共に「久次郎」で行っていきます。^¥^