1か月前に植えた蓬の芽がようやく出てきました。今年は山里の春は遅いですね。

例年より2週間程度春の訪れが遅く感じます。でもまた、一気に暑くなってくるんでしょうね最近の天候は予測がつきにくく農産物の管理や植え付け時期にも気を使いますね。

1か月前に蓬の苗を植え付け、雨や気温が上がってきたので大久保地域の山里でもようやく新芽が出てきました。先日まで手作業で蓬以外の雑草を除去しました。2日間かかりましたがこの作業は今後の蓬の生育に重要なんです。少し腰が痛いですね。年のせいかな^¥^

圃場1です。

圃場2、3です。

5月の中旬には蓬がもっと広く生育していきます。あまり蓬の栽培実績は少ないので試行錯誤の毎日ですが結構やりがいはありますね。だんだん蓬の特性がわかってきました。^¥^

自己流の確立には夢と希望と時間が必要で、一番大切なのが実践がですね。

 

 

 

蓬の収穫と加工はじめます。でも今年は寒かったので発育が昨年より遅いですね。

桜の花も各地で終盤ですが、伊吹ではまだ咲かない所もあり今年は寒い日が続いています。でもようやく蓬も少しづつ大きくなり蓬摘みと加工を「久次郎」で始めました。収量がまだなかなか多く集まらないので需要に追い付くために早く気温が高くなってほしいですね。^¥^

摘みとった蓬を選別作業します。(これが大変なんです)

選別した蓬を綺麗に水で何度も洗います。

洗った蓬を大釜で湯がきあくをとりミンチにしてペースト状に仕上げて袋詰めし真空パックして冷凍し加工していきます。品質の良い商品の出来上がりです。

これから、9月下旬頃まで「久次郎」では土、日、祭日の蕎麦と共に、蓬との生活ですね。^¥^

 

 

伊吹山「峠」農場の「天領伊吹大根」と自然薯収穫しました。これから蓬と農場が忙しくなりますね。^¥^

今年は、遅くまで雪が降ったことと4月初めまで寒い日が続いたので伊吹大根の収穫も遅くまでできました。昨日から気温が高くなってきたので大根が使えなくなる前に、「久次郎」でおろし蕎麦用に利用する伊吹大根の収穫をしました。この後は、「天領伊吹大根」の良質の種を採取して辛みと旨味の絶妙な、本物のブラントをつないでいきましょう。^¥^

伊吹山の自然薯も収穫しました。粘りと風味は最高の逸品です。

この作業が終わると今年は寒さで蓬の生育が遅かったのですが、いよいよ収穫、加工の時期となります。これから6か月間「蓬」と「蕎麦」、農場のかかわりの毎日が続きます。大変ですが伊吹のブランド蓬加工に専念しましょう。^¥^「久次郎」は(土)(日)(祭日)は11時30分~14時まで「伊吹大根おろし蕎麦」の営業はさせていただきます。5月中旬まで山野草や、山桜、新緑の美しい大久保に是非お越しください。

 

 

伊吹の在来蕎麦の粉ひき順次行っています。製麺する分だけ玄蕎麦を挽くので香りと味は最高ですね。

伊吹の在来蕎麦は日本の発祥です。収量と作りにくさで大変ですが、長い歴史をもった伊吹の玄蕎麦は大切に育てている逸品です。小粒で実がしまっており味と香りは抜群と言われています。

「久次郎」でも伊吹大根のおろし蕎麦がとても好評で遠くから田舎の大久保まで口コミで食べに来てくださっています。(土)(日)(祭日)は11時30分から14時まで提供させていただいております。

蕎麦粉引には機械で蕎麦の粉の際微粒になるよう絶えず調整をしてじっくりと挽いていきます。

昨年暮れから「伊吹久次郎そば」として伊吹の在来そば粉100%使った商品も販売し始めてました。

 

「いぶきファーム」の農場作業を本格的に天気の良い平日こなしていきます。

いぶきファームでは、地域のブランド農産物の「天領伊吹大根」「伊吹在来蕎麦」「伊吹の蓬」を主力農産物として栽培しています。また、伊吹の美味しいお米少ない面積ですが、栽培しています。

昨日は、お米の圃場の第1回目の耕起を2台のトラクターで午前中約10,000㎡行いました。作業の後は頑張ってくれたトラクターの洗浄を行い次の出番に備えます。無言で働いてくれる機械は大切に使わないといけませんからね^¥^

午後は、伊吹の蓬圃場から、苗を新しく耕作放棄地を農地として復元した別の圃場に移植する作業の準備をしました。腰と腕がけっこう疲れましたが、冬になまっていた体力づくりと考えて元気に作業をしていきましょう。蓬の芽が出始めるまでに急ピッチで行います。晩秋にもこの作業を行い蓬の圃場を綺麗にしていきます。手作業で植えていくのも大変なんですが伊吹のブランド蓬の為と、大切な農地の維持をしていきたいですね。^¥^

 

 

雪が今年は遅くまであり、蓬の植え付け作業や、田畑の耕起に平日は集中しています。この作業疲れますが、大変重要なんですね。^¥^

ようやく伊吹の山里の圃場も雪がなくなり田畑の土も顔を出しました。20日くらい平年より春の農作業がが遅れているので、先週の平日から農作業に入りました。畑の春の初めに行う耕起を10000㎡を終えて、後10000㎡の田と伊吹大根の畑の4000㎡を続いて平日に行っていきます。この作業はきついですが今後の収穫に大きな影響があるので重要な作業ですね。^¥^

昨日からは、蓬の栽培畑に新しい蓬の移植をするために苗採りをしました。山間地域はイノシシや鹿の獣害で悩まされてるので、耕作放棄地に植え付けをし、大切な農地の保全と有効活用にと手作業で行います。これも大変な作業ですが、伊吹ならではブランド産物なので「いぶきファーム」では伊吹山の辛みの強い「天領伊吹大根」と併せて頑張って農場を増やしていきたいですね。^¥^

既存の蓬圃場から移植します。

冬の前に綺麗に農地復元した圃場に植え付けをしていきます。

 

雪の心配もなくなってきたので、農地を耕すトラクターの爪を新品に変えていよいよ「いぶきファーム農場」での農作業を平日始めていきます。

山里の雪もようやくなくなり、桜の便りがテレビで伝えられる季節になってきました。「いぶきファーム」の農場も、お米や野菜の植え付けをする圃場の準備がこれから忙しくなってまいります。

昨日は、農場の頑張り屋さん、トラクターの耕起する爪の取り換えをしました。何枚もあるので大変でしたね。でも昔は手作業や牛や馬で農場を耕されていたことを思うと機械は優れものですね。

セツブンソウと共にアズマイチゲの可憐な花が今見頃になってきました。3月末まで見られそうですね。^¥^

今年は、セツブンソウやアズマイチゲの花の見ごろが雪が多く寒い日が遅くまで続いたので、3月末まで楽しめますね。もうすぐニリンソウが咲いてきますが同じ時期に見られるかもです。

昨日、アズマイチゲがお日様をいっぱいに浴びて大きく開いていました。春を喜んでいるようですね。

今日は雨ですが、この雨も大地には必要ですね。^¥^

日のあったっていない10時ごろまでは花はしぼんでいます。

日が当たりだすと大きく花は開きます。

けなげですが、力強さを感じますね。^¥^

 

 

山野草が沢山咲いてきました。春になるといぶきファーム農場がこれから忙しくなってまいります。

山里は早春の山野草がこれから5月の連休まで次々と咲いてまいります。今年はセツブンソウも見頃ですね。連日多くの方が可憐な花を求めてこられています。「久次郎」でも山野草の写真展や「伊吹大根おろし蕎麦」も食べに来ていただいております。^¥^

春になるといぶきファームの農場での作業がいよいよ本格的になってきます。まずは遅れていた柿の木の剪定も順次「久次郎」蕎麦の提供時間が終わると始めています。今年は大きな柿を作りたいと剪定もしっかりしていきます。干し柿用は少し多く柿を作る剪定をしていきます。太陽がたっふり当たるように剪定していくのがコツなんです。

 

お彼岸です。「久次郎」の特製よもぎ餅、我が家の御仏壇にもお供えしましょう。

暑さ、寒さも彼岸までと言われます。今年の冬は遅くまで雪も降り私の住む大久保の可憐なセツブンソウやアズマイチゲ、ミスミソウも今が見ごろです。でもこの三連休から少し暖かくなるそうですね。

昨日は、お墓の掃除と花を供えてまいりました。ご先祖様への感謝は大切ですね。^¥^

「久次郎」のよもぎ餅も週末は作っていますので我が家の御仏壇にもお供えします。

「久次郎」でも限定販売もさせていただいておりますが、手作りなので沢山出来ずにすぐ完売です。

お伊勢から、御神楽も来られていたので「久次郎」でも舞っていただきました。いよいよ春ですね。