お米の収穫が近づいています。その前に伊吹大根、赤カブ、白カブの播種作業が忙しい毎日です。^¥^

9月の中旬に5月に植えたお米が収穫予定です。先日から伊吹山「峠」の伊吹大根を順次播種作業していますが、山麓のや小田農場、市場農場では米原赤丸カブ、白カブの播種作業も行っています。この時期約6000㎡の播種作業です。正直大変ですが播種の時期を逃すとだめなんですよね。季節を毎年農作業で感じますね^¥^農地を守り生かすことは簡単なようですが、農作物作る情熱と農地の保全意識がないとできませんね。日本国の農家の皆さん、国土の保全と農作物を消費して下さる方々の喜びの笑顔を感じながらにこやかに汗をながしましょうね。^¥^

9月に入り秋の美味しい茄子が今取れています。天候の安定しない夏だったので木を維持するの大変でした。

9月に入り朝夕急に秋らしくなってきました。気温が下がってくると秋野菜の本番になってきます。夏に多くの茄子をならしてくれた木も過酷な気象条件でしたがまだまだ頑張って茄子をならしてくれています。これからが秋茄子の美味しい時です。綺麗なつやのある逸品ですね。^¥^朝どりのピカピカです。^¥^

伊吹山「峠」伊吹大根第3回目の種まき終了です。

天気が安定してきたので、伊吹大根の故郷の地、伊吹山中腹第3農場での種まき終了です。1000㎡近くある圃場なので獣害防止策の補修から草刈り、耕起と約3日間程度かかりました。8月末から9月中旬までが種の播く時期です。後4000㎡近く順番に春から休めておいた圃場の草刈りから、耕起、播種と作業を行っていきます。天候の安定と播種してからのいほど良い雨を祈りますね^¥^

播種する畝を立てて準備完了です。

この伊吹山中腹の土壌と気候が特別な本物の伊吹大根を育ててくれます。まさにブランドです。

ブランドづくりには、手間とこだわりが必要ですね。それからパワーですね。61歳なので少し体力衰えてきたかなー^¥^

 

伊吹山中腹の通称「峠」の伊吹大根は辛みと旨味が格別です。でも作るのに手間とコストがかかりますが、本物を求めて毎年頑張って栽培しています。

伊吹山の中腹で栽培する伊吹大根は、特徴ある土壌と気候で辛みと旨味が格別な物が育ちます。しかし山の中腹で鹿やイノシシ、サルが沢山住んでいて特別な電気柵がないと栽培できません。冬は多くの雪が降り電気柵の網が破れたり破損が激しく栽培前には修復に手間がかかります。でもこの地で採れる伊吹大根の味が格別なので手間とコストはかかりますが、本物を継承していくためにこだわって栽培していきます。昨日は妻と網の修復作業をしました。本物を守ることは大変ですが大切なことと思っています。この地では昔からあるシシ垣根(石で作った獣害防止壁)を作って伊吹大根は守られてきたのでしょうね。^¥^

いぶきファーム農場では初秋に向かい忙しくなってきました。

夏の終わり、今年は例年になく気候が安定せずに農作物の管理や秋野菜に向けての種まきや植え付けに苦戦です。野菜づくりは気候に左右され本当に難しいですね。植え付けや種まきの時期を外すと品質の良い野菜が収穫できません。昨日は雨でうまく芽が出なかった蕎麦の圃場に再度貴重な伊吹の在来品種「伊吹玄蕎麦」を播種しました。雨が多かったので芽が出ないのです。今度はどうでしょうか、伊吹山を仰ぎ祈りながら作業を終了しました。

蕎麦の種を播種した後は、伊吹山中腹で小型トラクターに乗り換えて、第3回目の辛みと旨味抜群の「峠」伊吹大根の植え付け圃場の準備作業をしました、終了したのが午後7時、山道をトラクターで電気をつけながら下山しました。途中でイノシシが走り去りました。彼らも元気ですが、私も野生児なので「おーい、頑張るねー」て声をかけてにっこり笑って家に帰りました。農業て楽しいですね。なかなか儲からないけど自然と一体化することは健康的ですね。心と体にね^¥^

 

 

デジカメが調子悪くてしばらくブログ更新できませんでした。お盆も過ぎ天候が不順ですが蕎麦の播種をしています。

お盆も過ぎ、いぶきファームではこれから蕎麦、田んぼの稲刈り新米作業、伊吹大根の播種、赤カブ、白カブの播種、平核無柿の調整と次々と農作業がめじろおしです。。まずは、蕎麦の発祥の地である伊吹の在来蕎麦(玄蕎麦)の種を播く地ならしと草刈りをして、お盆明けてから播種を10,000㎡行いました。天候が悪く急な大雨で心配しましたが。順番に発芽してきています。古来からの蕎麦で貴重な種なので大切に育てていきます。「伊吹久次郎蕎麦」の大切な蕎麦なのです。

早く播いたところから発芽してきています。

次の所ももうすぐ発芽してきます。これからの天候が心配な所ですね。

久次郎では、土曜日、日曜日、祭日は、新物「伊吹大根のおろし蕎麦」をお盆前から出来るようになりました。

 

 

毎日蒸し暑い日が続いております。伊吹山の中腹「峠」伊吹大根の第二回目に播種した新芽に土かけをしました。

台風5号が過ぎた後、西日本は猛暑です。でも蒸し暑くたいへんです。「久次郎」では6月に種まきをした新物の伊吹大根が収穫でき、「伊吹大根おろし蕎麦」を提供させていただいております。

昨日は、第2回目の種まきを7月下旬にした芽が少し大きくなり根元に土かけ作業を早朝にしました。朝から暑く汗一杯かきました。9月には中旬には大きくなる予定です。これから、9月下旬まで順次種を播いていきます。お盆で子供達が帰ってきておりにぎやかですね。^¥^

 

台風5号の直撃で沢山の雨が降りました。改めて自然の凄さを感じました。多くの方々から大丈夫ですかと電話やメールいただきました。ありがとうございました。

今回の台風5号は、滋賀県の北部地域から福井県に向かう進路となり、午後12時ごろから翌朝まで大量の雨をもたらしました。テレビでは姉川の水量が増し下流の長浜市では堤防から大量の水が民家に流れていく様子が放映されました。短時間に大量の雨が降り信じられないくらいの水かさが増えました。私の住む上流は山間部で山の崩壊がないかと大変心配しました。朝早く姉川を見に行ってきましたが、ピークの水量より半分以下になっていたようですが水がまるで龍がいるようにうねりながら下流に流れていくようで凄かったです。

近くの下板並集落の山に向かう橋も流されました。凄い水の力ですね。

私の農場の茄子畑は少し被害がありましたが、先に倒れないように備えをしておいたので5時間くらい修復作業をして次の収穫に備えました。他の大根農場や蓬農場、柿農場、蕎麦農場、水田も無事でした。

今回の、台風の情報をテレビなどで知られた方々から、電話やメールで「大丈夫でしたか」と心配して下さった事が大変うれしく感じました。全国でいろいろな災害で家や財産を無くされた事が、最近多く聞かれます。自然界の驚異の中では人間の力ではどうにもならないことがありますが、普段からの災害に対する備えが必要と感じました。今日は朝から青空一杯です。川の水かさも減って来るでしょう。ゆっくりとお盆を迎えたいものです。「久次郎」は11日、12日、13日と午前11時から午後2時まで営業させていただきます。美味しい「伊吹大根おろし蕎麦」をお召し上がりにお越し下さい。^¥^

 

 

伊吹の蓬採集加工のピークを終えたのでスタッフで叶匠壽庵に慰労を兼ねてのんびりしてきました、

4月から6月は、伊吹の蓬採集と加工で忙しい毎日でした、7月に入りピークを終えましたので、昨日はその慰労を兼ねて大津の叶匠壽庵に食事とお菓子作り体験に行ってまいりました。スタッフ一同のんびりと楽しく過ごさせていただきました。

お菓子作りもみんな楽しく体験させていただきました。

 

スタッフの皆さんこれからもよろしくお願いいたします。^¥^

ようやく梅雨も終わり、晴れたので伊吹の在来蕎麦を播く圃場の耕起と草刈りしましたがとても暑く大変でした。^¥^

梅雨末期の沢山の雨が降りました。日本各地で悲惨な災害が出ました。近年の集中豪雨は予測できない甚大な災害を起こすことを痛感させられます。

さて、滋賀の湖北も大雨が降りましたが昨日梅雨も明け暑い夏の到来です。8月のお盆前に播種する伊吹の在来蕎麦の圃場の耕起と畦の草刈りを行いました。暑いので朝6時ごろからと午後4時から7時ごろまでで6反分を行いました。熱中症寸前でした。今年の夏は猛暑でしょうね。皆さん気をつけましょう。

伊吹山麓第1農場

伊吹山麓第2農場

第3農場の5反は、後日耕起します。お盆まで後2回程度細かく圃場を耕起してよい品質の在来蕎麦を作る準備をした行きます。暑いけどこの作業は大変重要です。^¥^