秋の遅くまで茄子の収獲をするので、苗を植える準備しました。伊吹在来蕎麦の圃場も耕起します。

茄子は夏も美味しいですが、秋の茄子も格別です。少し遅めに苗を植えて霜の降りるまで収穫していきます。茄子が傷つかないように防風ネットの支柱建てをしました。長い鉄の杭打ちは大きなハンマーで打ち込むためとても体力が入りますね。腰が悲鳴をあげます。^¥^

杭打ちが終わり、草防止と乾燥防止にマルチを機械でかけました。優れものですね。

茄子の植え付け準備が終了したので。夏に植える伊吹在来蕎麦の圃場6圃場の中で一番大きな5000㎡の畑の酢さの除去とやわらかい土にしていくためにこれから順次トラクターで耕起していきます。雄大な伊吹山の麓での農作業は楽しいですね。厳しい仕事もありますが、手をいれただけ成果がでますからね。作業の後の夕食のビールは格別です。^¥^

 

 

 

梅雨前の晴れ間は蓬収穫と加工や伊吹大根の種干しなど農作業で忙しくなってきました。

早くも6月です。今年も半分が過ぎようとしています。毎日忙しくあっというまに1日が過ぎてしまいます。なかなかブログ日誌を書けないですね。^¥^4月初旬からの蓬の収穫と加工に毎日追われています。自家農園の蓬畑も順番に収穫、刈取りをして10月まで新芽を出して収穫していきます。

摘み終わり刈り取って新芽を出します。

刈り取る前の別の蓬畑です。

新しく、耕作放棄地を元の農地に戻し蓬の移植試験をしています。菊のように移植すると一番ですが、違った方法で試験しています。(試験するのは楽しいですね)

伊吹山で栽培する辛みと微妙な甘みのある蕎麦の薬味と漬物に使う本場の厳選伊吹大根の種取もこの時期です。昨日から自宅のテラスに干して種取をしていきます。

遅れている茄子の植え付けもしなければならないので今は、バタバタですね。^¥^

 

 

 

 

 

5月でこの暑さ異常ですね、伊吹山の峠の梅下草刈りと殺菌消毒しました。

連日、5月でこの暑さはこたえますね。伊吹山の峠の梅畑の下草刈りをする時期です。伊吹山の峠の梅は皮が薄く果肉の美味しい逸品です。50年以上経つ老木ですが剪定をしながら新しい枝を作り最高の梅を作ります。昨日は病害虫や木の管理から後1か月後の収穫前に草刈りと綺麗な良い梅を作るために殺菌消毒しました。暑かったです。^¥^

綺麗な梅です。これから少しづつ大きくなっていきます。梅の葉も健康的で1か月後に収穫です。今が最終管理の大切な時です。

また、今年は大久保区の全域を鹿、イノシシなどの畑を荒らす動物進入を防ぐ柵設置の事業で村の方々が出て作業を連日行っておられます。厳しい暑さの中ご苦労様です。年末まで山の手入れと共に地域の山の美化と獣害対策です。村を守るために地区の皆さん一丸になって行動が始まっています。

 

 

伊吹山麓の田んぼも無事植え付け完了です。^¥^

好天の中、伊吹山麓の田んぼに早苗を植えました。朝の出足は機械の調子が悪かったのですが、無事午前中に2枚の圃場の植え付けが完了しました。一面綺麗に稲が植え付けられていくと気持ちいいですね。農地は大切に有効に活用することが大切ですね。秋の刈取りまで大地の恵みを受けながら美味しいお米が食べられるように育てていきます。

大手和菓子屋「叶匠壽庵」の東京から博多までの店舗の皆さんが伊吹の蓬研修に来られました。

3年前から伊吹の蓬を使った「叶匠壽庵」の銘菓「あも」に伊吹の蓬を使用して下さっています。いぶきファームでは耕作放棄されている農地に厳選蓬を栽培して年々増やしております。昨日は東京から博多までの店舗の方々が伊吹で栽培する蓬摘みと加工工程を研修されました。皆さんは、「環境の良い伊吹山系の蓬はいいですね明日から店舗でお客様に今人気ナンバーワンの蓬のあもを更にPRできます」と言っておられました。皆さんご苦労様でした。この研修を毎年職員研修としておられる社長さんや幹部の皆さんはすごいですね。

まず大久保の蓬農園で摘み取りです・

1時間ほどで約25キロほど収穫でみんなで記念写真撮りました。

加工所「久次郎」で摘み取った蓬をごみ等を除去し綺麗に洗う作業等をしていただきました。

 

 

 

いぶきファームの農場の作業も忙しくなってきました^¥^

新緑が美しいこの季節、田や畑の作業もいよいよ本格化です。昨日は伊吹山の山麓の田んぼの代掻き作業をしました。ゆっくり丁寧に苗を植える水田圃場を仕上げました。4日後にコシヒカリの早苗を植えます。伊吹山の美しい山容を見ながらの作業は最高に気持ちいいですね。^¥^

ヒラタネ無柿の剪定した木から若葉と小さな柿の実が付きました。若芽の時は霜が心配でしたが今年は大丈夫見たいです。^¥^

 

耕作放棄地に伊吹の蓬栽培しています。連休明けてから叶匠壽庵の東京から博多までの店舗の皆さんが蓬を摘む研修に来ていただきます。

伊吹の質の良い蓬を4年前から鹿やイノシシの被害の多い田んぼに植えています。この蓬は叶匠壽庵の「蓬あも」として使って下さっています。香り色質が最高で雪の多い山間地域ならではの伊吹山系のブランド品です。3年前から東京から博多までの店舗の店長さんなど40人くらいが蓬がどんなところで育っているのか、どのようにして蓬を摘むのか、加工の仕方など実践していただきます。その後、班に分かれて実践の感想やこれからの展開など研修されます。若い方が多く元気な企業で先日はテレビの「カンブリア宮殿」で紹介もされました。3代目の社長さんもすばらし方ですね。良い蓬を提供していきます。

葉の広い優しく香りの良い良質のいぶき蓬の1つめです。

この蓬もいいですね。3種類くらい最高のいぶき蓬がありますね。大切に増やしていきます。^¥^

伊吹大根の厳選種を採る畑では花で一杯です。

「いぶきファーム」の重要なブランド作物「天領伊吹大根」の畑では今年の厳選種を採る為に多くの伊吹大根に花を咲かせます。この中から本来の辛みと旨味と形の良い大根種を選別して毎年更新していきます。良い伊吹大根を作るには自然条件と土地条件の適した所の物が本物ですね。

平地や土壌の違うところの大根では辛みと旨味はなかなか出ないのが良くわかっているので大切に毎年種更新をしてます。なんでも本物は古来からの適地が良いのですね。忠実に着実に向かい合うことでブランド力が出るのですね。^¥^

東京から帰って来た孫とタケノコ採りに行ってきました。^¥^

連休中、東京から孫たちが帰って来ました。「久次郎」のお店や蓬加工でなかなか昼間遊んでやれなのですが、昨日は夕方近くの竹やぶに行ってタケノコ採りに行ってきました。大きなタケノコを時自分で掘って大喜びです。

5人目の孫は、初めての女の子です。10日前に産まれたばかりです。東京から車で帰ってきましたが大丈夫か心配しましたが、子供は強いですね。^¥^優しくかわいい子になってくださいね。^¥^

 

伊吹山麓の大半の蓬と伊吹山系の余呉、杉野の山中からの厳選蓬を毎日加工しています。

伊吹山系の雪の多く気温差の大きな山里の蓬は、葉広で色、香りが良く蓬餅やお菓子に最適です。この蓬を原材料に今後はいくつかの商品開発をしていきたいですね。蓬の収穫をお願いしている方々から届く厳選蓬は地域の高齢者の方が一番のプロです。この方々のおかげで良い蓬の加工品が出来ます。感謝の気持ちで一杯です。綺麗に摘み取って下さってありがとうございます。^¥^